15日に浜松市で開いた中央委員会で決定した。白井晴行中央執行委員長は「インド事業の成長は日本があってのこと。グローバル全体の成長を支える賃金にしないといけない」と話した。月1万9000円は25年と同額で総額要求となった21年以降では24年に次ぐ高さとなる。
スズキは円安やインド事業の好調を背景に、26年3月期の連結純利益(国際会計基準)を従来予想から700億円上方修正した。過去最高となった25年3月期(4160億円)から6%減の3900億円になる見通しだが、過去2番目に高い。
賃上げ要求は13年連続で、賃金改善分と定昇分などの内訳は明らかにしていない。スズキ労組などが加盟するスズキ関連労働組合連合会(スズキ労連)は1月に26年交渉について月1万2000円以上の賃金改善を求める方針を決めていた。
25年の春季労使交渉では、6.6カ月分の一時金とともに1万9000円の賃上げを求め、一時金は満額回答、賃上げ額は要求を上回る2万1600円だった。過去には要求に満たない回答があったが、23年からは満額回答もしくは要求を上回る回答が続いている。
日本経済新聞 2026年2月15日 13:40
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1432V0U6A210C2000000/
引用元: ・【春闘】スズキ労組、月1万9000円賃上げ要求 一時金は6.3カ月 [蚤の市★]
手取り?それとも税込み?
ヒッサン社員は身の程知れや
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