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【還付金詐欺】闇バイトが狙う確定申告の盲点「税務署は防げない」被害は数億円…性善説に基づく制度の実態を元税務署職員が明かす

1: SnowPig ★ 2026/02/15(日) 13:19:57.01 ID:??? TID:SnowPig
2月16日から確定申告が始まる。
昨年、日本の『確定申告制度』を根本から崩しかねない事件が明らかになった。
匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が、“うその申告”で、いとも簡単に税金をだまし取っていたのだ。
数百人の闇バイトが関わり、被害総額は数億円に上る可能性があるこの事件。だまされたのは税務署、だまし取られたカネは私たちの税金だ。
東京・栃木・愛媛・沖縄など、全国の税務署は、なぜうそを見抜けなかったのか。
日本の税制の盲点をついた驚きの手口を取材した。
源泉徴収?還付金?そもそも確定申告って??
会社が給与や報酬を支払う際、あらかじめ所得税などを差し引き、受け取る人に代わって国に納める。
この仕組みを『源泉徴収』という。
会社員の場合、ボーナスの金額などが流動的なため、その年の収入が確定するのは年末になることが多い。
そこで会社は、毎月の給与から“おおよその所得税”を差し引いて納税(源泉徴収)。
年収や控除額が確定する年末に、実際に納めるべき正しい税額を計算し直す。
この手続きが『年末調整』だ。
個人事業主やフリーランスの報酬も、支払い時に会社が所得税を計算し、報酬から差し引いて国に納めるケースが一般的だ。ところが…。
個人事業主やフリーランスの場合、この「会社の計算」と、「実際に納めるべき所得税額」に大きな差が出ることが多い。なぜなら、個人事業主やフリーランスは、「その仕事にかかった費用(例えば旅費交通費や通信費、消耗品費など)」を『経費』として収入から差し引くことが認められているため、実際の所得額は「会社の計算」より低くなることが多いからだ。
例えば、個人事業主Aが、会社から年間500万円の報酬を得るとする。
会社は税率10%で計算し、50万円を所得税として納税(源泉徴収)。
しかし、最終的に経費が200万円だった場合、個人事業主Aの所得は500万円ではなく300万円となる。
納めるべき所得税額は50万円ではなく30万円なので、差額の20万円は戻ってくる。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/97149b5bda754dc5b9e57c7bacfbae1ac504e441

引用元: ・【還付金詐欺】闇バイトが狙う確定申告の盲点「税務署は防げない」被害は数億円…性善説に基づく制度の実態を元税務署職員が明かす

2: 名無しさん 2026/02/15(日) 13:24:54.30 ID:9fCWk
日本は全て性善説で成り立っていて
性善説や日本人の性質を利用した糞どもは一定いたがそれが一気に増えたので性善説を捨てねばならん

3: 名無しさん 2026/02/15(日) 13:27:12.88 ID:9fCWk
悪いことをしたら厳罰を
転売や脱税にも厳しい罰を
窃盗にも厳しい罰を
善良な人間を悪人に仕立て上げるものには厳しい罰を
国や店舗や公共施設のシステムを悪用する奴には厳しい罰を

4: 名無しさん 2026/02/15(日) 13:27:15.19 ID:yt0yZ
これが本当の還付金詐欺

5: 名無しさん 2026/02/15(日) 13:30:29.72 ID:QPdaS
インボイス反対のネット保守動画は脱税してるんじゃないの

6: 名無しさん 2026/02/15(日) 13:31:46.43 ID:QPdaS
途上国の方が電子決済が進んでいるのは電子インボイスで所得隠しできなくして福祉崩壊に備えるためです

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