2/15(日) 17:48
ヘビーメタルバンド聖飢魔IIが15日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。デビュー直後の酷評を語った。
デビューアルバムを音楽専門誌に酷評され、「0点」とされたことが紹介された。平成ノブシコブシ吉村崇は「完全に色物」「それでやってるとしたらこれほど人をにしていることはない」「こういう新人を出すレコード会社の人間も最低である」「真面目にやっているバンドがかわいそうだ」と、音楽専門誌のレビューを読み上げた。デーモン閣下は「これが我々の第一大教典、デビュー版のこの雑誌におけるレビュー」と明かした。
マツコ・デラックスは「当時メタルとかハードロックってめちゃくちゃ流行ってたから。ああいう論調のジジイだったのよ。“俺はお前らとは違うぞ”みたいなことを書きたいさかい。そういう人もいたんじゃない?雑誌の中に」と語った。
聖飢魔IIの“信者”として出演したなすなかにしの中西茂樹は「信者からすると、この0点があったからこそいろんな曲が生まれて、今の聖飢魔IIにつながっていったのかな」と語った。
吉村は「あそこで中途半端に80点、90点ついてたらこうはなってない?」と聞き、中西は「バンドの方向性が決まってしまうみたいな感じになるのかな」と推察し、デーモン閣下も「それはそうかもしれない」と共感した。
引用元: ・【音楽】聖飢魔II、デビューアルバム“酷評事件”語る レビューで「0点」「完全に色物、バカにしている。レコード会社の人間も最低」 [muffin★]
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