番組では、これまで野党第1党の代表者が座ってきた席に榛葉氏が座り、小川氏はその隣だった。国民民主は衆院選で28議席を獲得。中道の49議席より少ないが、参院に残る立憲民主、公明両党の中道への合流時期が不透明であることに加え、18日召集の特別国会では立民と公明は合流せず、中道とは別の2党としての活動になるため、衆参の所属議員の合計としては、国民民主が野党で最多となっている。
衆院選の受け止めを問われた榛葉氏は「104人を擁立し、自民党の強い追い風の中、よく踏ん張って現有プラス1の(28議席という)結果をだしてくれた。実質、我々が野党第1党になりましたので、責任ある政党として、しっかり結果をだす国会にしていきたい」と述べた。与党との向き合い方については「我々は『もっと手取りを増やす』と訴えており、高市政権と、(責任ある)積極財政について、協力できるところは協力していきたい」と述べた。
一方、小川氏は「選挙直前の新党で有権者の受け止めは非常に複雑ではなかったかと思う。政権の支持率が高いことと、自らのアイデンティティーが揺らいだこと。二重苦の中の選挙で、この結果。厳しく受け止めないといけない」と、この日も反省の弁を口にした。その上で、「この国会では、衆議院では(野党)第1会派ということなので」と述べた上で、「政権監視、権力監視の仕事はしていきたいが、党としてのアイデンティティーを立て直す、非常に重要な国会になる」と述べ、「衆議院での野党第1党」としての責任を強調した。(以下ソース)
2/15(日) 14:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/030f845e07db7a7b338f330067815b89797f5640

引用元: ・国民・榛葉幹事長「衆参合わせて我々が野党第1党」 中道・小川代表「衆議院では野党第1会派」…党の規模めぐり隣席で張り合う? [樽悶★]
嫌われ度で言ったら立憲がダントツ
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