小沢氏は、「私は56年、長い間、自分の理想に向かって、全力で頑張ってまいりました。したがって、今、私自身、まったく後悔はありません」とした上で「もちろん、ここで政治生活に終止符を打つ、ということも、まさに私の取るべき道でありますけれども、大勢の若い仲間がこの度の選挙で落選し、次を目指して頑張る、と固い決意でおられます」と説明。「したがって、私は、自分の先輩としての責任として、可能な限り、この人たちの支援を続けていきたい、そう思っております」と表明して「政治生活は続ける」とした。
小沢氏は1969年(昭44)12月の衆院選で、当時の岩手2区に自民党公認で立候補し、初当選。それ以来、1度の比例復活も含めて57年間、衆院議員の議席を守り続け、「小沢王国」として強固な地盤を築いてきた。今回の衆院選では、戦後最多と並ぶ20回目の当選を目指していた。
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▽全文
皆さんこんにちは、小沢一郎でございます。
先般の選挙におきまして、多くの皆さんのご支援をいただきながら、当選することができませんでした。本当に私の不徳の致すところであり、応援してくださった皆様に、地元の皆さんはもとより、全国の皆さんに、心からおわびを申し上げる次第でございます。
私は56年、長い間、自分の理想に向かって、全力で頑張ってまいりました。したがって、今、私自身、まったく後悔はありません。
もちろん、ここで政治生活に終止符を打つ、ということも、まさに私の取るべき道でありますけれども、大勢の若い仲間がこの度の選挙で落選し、次を目指して頑張る、と固い決意でおられます。
したがって、私は、自分の先輩としての責任として、可能な限り、この人たちの支援を続けていきたい、そう思っております。
そういう意味で、政治生活は継続することになりますが、それにつきましても、皆さんの、今後さらに、ご支援を賜りますよう、お願いする次第であります。
今日まで支えてくださいました皆様に、重ねて御礼を申し上げますとともに、おわびを申し上げ、私のごあいさつと致します。本当に長い間、ありがとうございました。
日刊スポーツ
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