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積水ハウス、大工1000人を正社員化、住宅業界の人手不足解消とビジネスモデル転換を目指す

1: ストマッククロー(みょ) [US] 2026/02/16(月) 06:19:43.01 ID:u1r7Y1eo0 BE:827565401-2BP(1515)
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積水ハウスが大工1000人を正社員化する取り組みが注目されています。この動きは、住宅・建設業界における深刻な人手不足を背景に、企業が職人を直接雇用する流れの一環です。これまでの下請け中心の仕組みからの転換が進んでおり、労働市場の変化を象徴しています。
積水ハウスは、クラフター制度を導入し、2024年には約360人の大工を正社員として採用し、2033年までに1000人に増やす計画です。これにより、施工力を自社で確保し、安定した人材を育成することを目指しています。具体的には、半年間の全寮制訓練を行い、社会保険、退職金、週休2日制を整備することで、年収800万円超も可能な環境を提供します。このような長期雇用モデルは、65歳定年を前提としています。
日本の大工人口は過去40年で3分の1に減少し、主力層が50~60代に偏っています。特に2025年には団塊世代の退職が予想され、家が建てられないリスクが現実化しています。このため、下請け依存が限界に達し、企業は職人の囲い込み競争を強化しています。大和ハウスは協力会社の買収を通じて人材を取り込み、住友林業は自社訓練校で技能者を育成しています。
建設業界では求人倍率が非常に高く、外国人材だけでは補えない状況です。AIに代替されにくい技能職の価値が上昇しており、待遇改善と正社員化が進んでいます。しかし、伝統的な大工技能が弱まる懸念もあります。企業は固定費の増加や景気変動へのリスクを負うものの、品質の安定やリフォームなどの長期事業拡大の基盤になると期待しています。
職人の直接雇用は、単なる採用強化ではなく、住宅産業のビジネスモデルの革命に近い転換です。安定した高収入を兼ね備えた技能職が増えることで、若者の職業選択にも影響を与え、日本の労働市場の構造変化につながる可能性があります。
https://agora-web.jp/archives/260214213410.html

引用元: ・__積水ハウス、大工1000人を正社員化、住宅業界の人手不足解消とビジネスモデル転換を目指す [827565401]

>>1
大工なんか昔は独立思考が強い人達だったのに。。
最近 はそうでもないのかな?

4: グロリア(ジパング) [US] 2026/02/16(月) 06:40:04.87 ID:N//ZSmF20
大工1000人をまとめるとかどんなカリスマが居るんだよ。

5: ヒップアタック(みかか) [US] 2026/02/16(月) 06:41:40.03 ID:bjM03F3F0
囲い込みかよ

6: グロリア(ジパング) [US] 2026/02/16(月) 06:47:11.92 ID:N//ZSmF20
正社員って言っても道具は自費で
それを揃えて管理出来るレベルは
とっとと独立するから搾りかすが残るんだろ。

そんで独立組と居残り社員組で変な軋轢が生まれるんだよ。

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