フィフィ 中国による訪日自粛呼びかけに「むしろ多くの観光地が中国人観光客への依存が危険だと認識」
エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が16日までに自身のSNSを更新。
在大阪中国総領事館が15日、大阪市の繁華街・道頓堀で起きた殺傷事件を受け、中国国民に改めて日本への渡航を自粛するよう通信アプリ、微信(ウィーチャット)の公式アカウントで呼びかけたことに言及した。中国では15日に春節(旧正月)に伴う大型連休が始まった。
中国は台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の昨年11月の国会答弁に反発し、訪日自粛を繰り返し呼びかけている。
同総領事館は日本に滞在する中国人に対しては治安情勢に留意しながら「安全対策を強化し、安全意識を高める」よう求めた。
フィフィは「中国、訪日の自粛呼びかけ 大阪の殺傷事件受け」と題された記事を引用し「『日本は危ない』と印象付けるための政治的なポーズ、そして日本の観光業にダメージを与えようという目的だろうが、むしろ多くの観光地が中国人観光客への依存が危険だと認識できたでしょう。観光消費は逆に増加してますし」とつづった。
エジプト生まれのフィフィは、2歳の時に日本に家族で移住。中京大情報科学部を卒業後、就職し、01年に日本人男性と結婚。
第1子の長男を出産した05年にTBSのバラエティー番組「アイチテル!」でタレントデビュー。「ファラオの申し子」のニックネームで、歯に衣着せない言動で人気となった。
引用元: ・【芸能】フィフィ 中国による訪日自粛呼びかけに 「むしろ多くの観光地が中国人観光客への依存が危険だと認識」 [冬月記者★]
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