株式市場の宿命とはいえ、ゲーム産業の特色が出ています。巨額の投資を費やしてソフトを完成させても、その結果は誰にも読めません。相当の自信作が想定通りに売れず、時に想定外のブレークをするのがゲームビジネスです。
2025年は、ニンテンドースイッチ2が国内で爆発的な人気となりました。春から秋ごろに各社の株価は総じて高水準でしたが、それ以降は期待が落ち着いたこと、半導体不足と価格の高騰が報じられたことも影響してか、そろって下降しました。特に1~2月の決算発表で各社は好成績でしたが、「好材料は株価に反映済み、これ以上の株価上昇はない(材料出尽くし)」と判断した投資家が株を手放したと考えられます。
そもそもゲーム会社の株価は乱高下しやすい面がありますし、ゲーム関連のうわさはネットで常に出続け、即座に拡散する傾向にあります。うわさで買い、実際の結果を見て材料が出尽くしたなどと判断されると株が売られて、新たなうわさでまた買われる「うわさで買って事実で売れ」という株式の格言が起きやすいともいえます。
「株価は短期の期待で動く」と考えれば、好決算なのに株価が落ちたこともある程度は納得できるのではないでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/119aceaa7a2dba41609c0876049f814b4804c969
グーグルのAI「Genie 3」、有名ゲーム似の映像60秒分を「生成」──ゲーム株が急落
https://forbesjapan.com/articles/detail/91155
引用元: ・【ゲーム】任天堂もソニーもスクエニも… 大手ゲーム会社 好決算も株価低下なぜ [ネギうどん★]
Switch1から2になって読み込み早くなった程度だし
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/16/176367/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=176367
via IFTTT

