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連ドラの視聴者離れが深刻なフジ
月9を筆頭にかつては栄華を極めたフジ連ドラの視聴者離れが深刻だ。
「昨秋放送された、菅田将暉主演、三谷幸喜脚本の期待作『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は、初回視聴率5.4%から徐々に下落し、最終回は2.9%まで急落するなど全く振るわなかった。冬ドラマも苦戦中です」(テレビ誌記者)
その冬ドラマの一つである「ラムネモンキー」は、反町と大森南朋(53)、津田健次郎(54)がトリプル主演。人生に行き詰まった中年男性3人の再会と再生を描いている。
「同世代の3人は現場でも意気投合して、反町さんは大森さんと津田さんから『反町くん』と呼ばれて、楽しそうにしていました」(ドラマ関係者)
(略)
フジテレビで“伝説のドラマ”が復活へ!
明暗の分かれた夫婦だが、冒頭のフジが復活させるドラマには、妻・松嶋の起用も囁かれている。そのドラマとは、
「『GTO』(1998年)です。反町演じる破天荒な熱血教師・鬼塚英吉の活躍を描いた学園ドラマで、全12話の平均視聴率は28.5%、最終回は驚異の35.7%を記録。反町と松嶋はこのドラマの共演がきっかけで結婚。2人の娘をもうけた。
今年7月期の夏ドラマで、その続編の放送が内定。制作は関西テレビで月曜22時に放送予定です。主演は当然、反町。脚本は当時と同じ遊川和彦氏に決まっている」(前出・フジ関係者)
復活の背景には、24年に放送されたカンテレ制作のSPドラマ「GTOリバイバル」があったという。
「26年ぶりに鬼塚が復活。他にも、オリジナルの『GTO』に出演した小栗旬や池内博之など人気俳優が再び登場し、当時のファンが歓喜しました。ドラマの最後には反町と松嶋の夫婦共演の場面もあり、話題になりました」(同前)
別のフジ関係者が続ける。
「反町本人も小栗たちが出演してくれたことを『嬉しいね!』と喜んでいた。続編についても『お話を頂けたらやりたい』と前向き。普段は家で仕事の話をしない反町と松嶋ですが、『GTO』に関しては夫婦で話し合いをしている。子育てが一段落した松嶋も夫に『協力は惜しまない』と話している。反町は週に5日トレーニングして体づくりに励んでいます。続編でも夫婦再共演が実現する可能性は高いでしょう」
フジドラマの命運は、グレート夫婦に託された。
引用元: ・【文春】反町隆史&松嶋菜々子『GTO』が連ドラとして復活へ!フジ関係者が明かした「現時点での詳細」と「夫婦再共演の可能性」 [Ailuropoda melanoleuca★]
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