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2026年2月17日 17:18
2019年、堺市の中学2年生の女子生徒が、いじめを受けて不登校になった後に自殺した問題で、女子生徒のスマートフォンから、いじめをうかがわせる新たなやりとりが見つかったとして、市は17日、第三者委員会による再調査を行うと発表しました。
女子生徒は2019年、いじめを受けて約1年間不登校が続いた後、マンションから飛び降りて自ら命を絶ちました。
この問題をめぐっては、第三者委員会が「不登校の原因はいじめ」と認定した一方で、「死亡といじめの因果関係は認められない」と結論づけていました。
しかし去年、女子生徒のスマートフォンから、不登校だった期間に、同級生との間で交わされた「」「きらわれるのはしゃーないけど、辛い」「もう全部おわらしたい」などのやりとりが残された複数の画像が見つかり、遺族は市に再調査を求めていました。
市は、新たに判明したやりとりが「いじめが死亡に結び付いた可能性を残す」と判断し、第三者委員会による再調査を行うことを決めたということです。市は、おおむね1年ほどかけて調査を進め、結果を公表するとしています。
女子生徒の遺族は「娘のいじめと自殺との因果関係に関する調査報告書は、5枚程度の杜撰なもので、私たち遺族にとっては到底受け入れ難いものでした。今回の再調査では、娘が受けたいじめの実態を十分に調査してほしいと思います」とコメントしています。
最終更新日:2026年2月17日 17:22
引用元: ・【大阪】スマホに「死ね」 新たなメッセージ判明でいじめとの因果関係“再調査”へ 堺市・女子中学生自殺 [七波羅探題★]
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