2026/02/17 6:00
中野 タツヤ
ライター、作家
2月8日の衆院選は自民党の圧勝で終わった。高市早苗首相が掲げた「2年間に限定した食料品の消費税ゼロ」は実現するのか。ライターの中野タツヤさんは「2000年8月から続く高市首相の公式ブログから消費税に関する投稿を読み解くと、その真意がわかる」という――。
目次
1. ブレまくる高市首相の消費税発言
2. 公式ブログの記事1000本を検証
3. 消費税10%は「負担は低い」
4. 政権下で「税率引き上げ」に尽力
5. 減税論者とは到底思えない
6. むしろ「増税」を主導してきた側
7. そもそも消費税への関心自体が薄い?
8. 「悲願」発言は真っ赤なウソ
9. 「責任ある積極財政」が抱える矛盾
10. 金融市場は「減税なし」と見抜いている
ブレまくる高市首相の消費税発言
「消費減税は私自身の悲願でもありました」
1月19日に行われた記者会見の席上、高市首相がこう発言して波紋を呼んだ。1月23日に衆院を解散すると表明し、対抗する中道改革連合が消費減税を打ち出したことに触れ、高市首相も消費減税を主張したのが冒頭の発言だ。
(略)
※全文はソースで。
https://president.jp/articles/-/109156
引用元: ・公式ブログ記事1000本を検証して判明「増税政治家・高市早苗氏」の正体 [少考さん★]
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