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冬季オリンピックが消滅危機?開催適地が10か国に急減か オコジョが直面する生存率1割の現実

1: ウエスタンラリアット(茸) [US] 2026/02/18(水) 12:19:19.79 ID:5DRCIwZs0● BE:582792952-PLT(13000)

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2471662
https://youtu.be/sOPy27x6BhQ
(動画)

ミラノ・コルティナオリンピック™の公式マスコットキャラクター「ティナ」と「ミロ」のぬいぐるみが大人気で“幻の商品”となっています。
この「ティナ」と「ミロ」は、ある動物がモチーフになっていますが、その動物も“幻”になってしまう可能性が指摘されています。

「ティナ」と「ミロ」モチーフの動物が“幻”に?

ミラノ市内のあちこちに、オリンピックのマスコットキャラクター「ティナ」と「ミロ」の姿があります。

イタリア全土の小中学生による公募で選ばれました。

地元の人にモチーフになった動物について聞いてみると、ほとんどの人が「見たことがない」と話します。

地元の人
「オリンピックのマスコットということは知っているけど、何の動物かは分からないです。アライグマかしら」
「オリンピック関連の映像で見たことはあっても、実際に見たことはないです」

モチーフになっているのは、イタチ科の動物「オコジョ」です。

ミラノ・コルティナ大会の舞台となるアルプス山脈やドロミテ地方に生息し、日本でも北海道や東北地方などに生息しています。

夏は茶色ですが、冬になると雪の中で目立たないように全身が白い毛に生え変わります。

一体、どんな動物なのか。イタリア・トリノ大学でオコジョを研究しているマルコ・グラナータさんを訪ねました。

トリノ大学でオコジョを研究 マルコ・グラナータさん
「見た目はとてもかわいくても、実際には自然界で屈指の恐るべきハンターです」
「オコジョが一日のうち、より活発なのはいつなのか、あるいはどの季節に活動的なのかなど調べています」

グラナータさんらの研究では、将来、“絶滅の危機”に直面する可能性があることが分かったといいます。

グラナータさん
「気候変動のため、イタリアのオコジョは2100年までに、適した生息地の約40%を失う可能性が高いことが分かりました」

 

引用元: ・冬季オリンピックが消滅危機?開催適地が10か国に急減か オコジョが直面する生存率1割の現実 [582792952]

2: ウエスタンラリアット(茸) [US] 2026/02/18(水) 12:20:09.49 ID:5DRCIwZs0 BE:582792952-PLT(12000)

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雪不足でオコジョ絶滅危機 “収益で保護活動”進言も…

地球温暖化の影響で積雪量が減り、白くなったオコジョは雪で身を隠せなくなり、タカやキツネなどに食べられ、数を減らしているといいます。

グラナータさん
「地球温暖化の影響をうけ、年々深刻化する(雪不足などの)山の状況を象徴する動物なのです」

オリンピックのキャラクターに選ばれたことは、歓迎していると話すグラナータさん。

オリンピックの収益で、オコジョの保護活動の支援などをIOCに申し出ましたが、受け入れられなかったといいます。

雪不足で開催が難しくなっている冬季オリンピックですが、気候変動や絶滅が危惧される動物の生存状況を伝える機会となればと話しています。

JNNパリ支局 仁熊邦貴 支局長:
グラナータさんによると、オコジョは今、生存率が非常に低くなっており、冬を生きて越せるのは10匹中、1匹ともいわれているということです。

井上貴博キャスター:
グッズが売れていることを世界中のメディアが取り上げることで、「オコジョって何?」「どういう状況なの?」と興味が向けられることは、一つの良い作用であると感じます。

 

3: イス攻撃(東京都) [US] 2026/02/18(水) 12:20:35.46 ID:b2E1a+mr0
冬季なんてカーリングだけあればいいからな

 

4: ウエスタンラリアット(茸) [US] 2026/02/18(水) 12:21:15.28 ID:5DRCIwZs0 BE:582792952-PLT(12000)

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冬季五輪の「開催適地」が急減? 夏の競技を冬に移行も検討

高柳光希キャスター:
そして、雪不足で危機に直面しているのは、オコジョだけではありません。冬季オリンピックそのものが危機に瀕していると言えるかもしれません。

イギリスに拠点を置く企業によると、イタリアでは温暖化などの影響で、5年間で265か所のスキー場が閉鎖に追い込まれたといいます。

今回のミラノ・コルティナオリンピックでも、ほとんどの会場で人工雪が使われています。

このため、▼「人工降雪システム」はGPSと気象センサーで管理したり、▼高地に新しい貯水池を整備したり、▼設備の多くは再生エネルギーで稼働したりという取り組みが行われています。

そして、IOCの調査では「2040年までに冬季五輪・パラの雪上競技を開催できるのは10か国のみに限定される」という結果が出ているということです。

それを受け、▼開催時期を1月に前倒しすること、▼夏季五輪の競技を冬に移行するといった案も検討されています。

2030年にはフランスのアルプス地方、そして34年にはアメリカでの開催が決定していますから、こうした点もケアしながら、協議を続けていかなければなりません。

井上キャスター:
10か国のみに限定されるとしたら、北欧の一つのエリアで繰り返し開催するということが起こるかもしれません。

会社経営者・投資家 池澤摩耶さん:
ついメダルの数ばかりに注目してしまいますが、こうしたことから地球温暖化など、見えてくる問題がたくさんあります。

 

5: ジャンピングパワーボム(光) [US] 2026/02/18(水) 12:22:18.43 ID:aU3k/YeZ0
オコジョといえば一君

 

6: カーフブランディング(ジパング) [US] 2026/02/18(水) 12:23:52.67 ID:CP4m9YFV0
北海道「!!」

 

7: 張り手(東京都) [ニダ] 2026/02/18(水) 12:25:03.91 ID:jvzQRmnK0
雪の降る街が撮影されたのは
川口西口

 

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