2026/2/22 18:23
木村 さやか 藤原 由梨
「竹島の日」記念式典で、内閣府の古川直季政務官によるあいさつの際に抗議の声があがった。会場では「静かにしてください」と静粛を求める言葉が掲げられた=22日午後、松江市(安元雄太撮影)
韓国の不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)の早期返還を訴えるため、島根県などは「竹島の日」の22日、松江市で21回目の記念式典を開いた。「日本の領土を守るため行動する議員連盟」や地元の国会議員15人、隠岐関係者ら計約420人が出席した。
高市早苗首相は昨年の自民党総裁選では式典に閣僚が出席すべきと主張していたが、政府からの派遣は古川直季・内閣府政務官のみだった。政務官の出席は14年連続。一方、自民党からは初めて党三役の有村治子総務会長が出席した。
ただ、高市早苗政権の誕生による進展を期待していた人は多く、会場からは「高市総理を連れて来てよ」「大臣来るんじゃなかったのか」などとヤジが飛んだ。
地元・島根県隠岐の島町議会の安部大助議長(46)は「昨年の自民党総裁選で高市首相が『閣僚が(式典に)出席すべき』とした発言に、県民はやっと前進するかもしれない、と期待をもった」と振り返る。「期待していた分、より残念。高市首相は自ら隠岐の島を訪れ、現状を見るべきだ」とした。
(略)
※全文はソースで
https://www.sankei.com/article/20260222-P6ZT7JQJC5PQHCOG624GUGZQXA/
引用元: ・「高市総理連れてきて」「大臣来るんじゃなかったのか」竹島の日記念式典 落胆する地元 [少考さん★]
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