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レアアース泥について論文など調べているが、だいたい全貌が見えてきた。
学術的にはやはりとてもおもしろい。
また、産業化はともかく組成や含有比など既に学術的に合意形成されていると考えて良いだろう。
アクチニドの含有率は、10ppm前後と推定され、レア・アースの含有率の100~1000ppmに比して十分に低い。(無い訳ではないので量が多い事からやはり対策が必要)
日本が現在必要なレア・アースは、年間2万トン。今後10万トンまで増加を見込むべき。
海底レア・アースの埋蔵量は、事実上無限だが、そもそもレア・アースの埋蔵量は、陸上でも無尽蔵に近い。
やはり採掘コスト、海洋底から汲み上げた深海水の2億トンから10億トンの処置(深海に戻さないといけない)、鉱滓(残留泥)2千万トンから1億トンの処分が最大のかつ極めて困難な課題だろう。
鉱物自体は、リン酸カルシウム化合物であるため塩酸や硝酸、硫酸でランタニドを抽出できるので抽出は、かなり楽であろう。中国に比してかなり有利な点。(採掘量が多いので燐もとれないものか?)
但しこの酸をどうするかは大きな課題で、洋上プラントでは不味いだろう。
単離精製は、中国の特許で固められているので回避技術をつくることが必須。
結局、ざっとみてコストは、中国産の10倍を割る事はないと見積もっている。そして産業化に要する期間は、20年。2010年頃に着手していればそろそろ連続精練の試験が始まっている頃だが、もうどうしようもない。(前回話が出てきたのは、・麻生政権の時で冷遇された。)
そして、中国の対抗措置は、レア・アースの価格を下げる事。既に完全に償却の済んでいる事業であり、競争相手を潰す為に価格を半値八掛け二割引する事は不可能でなく、常套手段。これをされるとお手上げとなる。この手段は、歴史上、あらゆる国や組織がやって来ている。1980年代に湾岸諸国はこれをやって新興産油国に打撃を与えた。
目標とする価格は、中国産の3倍で政治的リスク回避の値段がこれ。原油も中東湾岸産の3倍で新興産油国は、競争力を得た。
なお南鳥島のEEZは、沖ノ鳥島とことなり確定しているのでEEZが無くなる事はない。
また、レア・アース泥鉱床は、日本のEEZ特有ではなく世界中に厖大に存在しているとされ、中国産の供給問題が全世界に生じかつ価格問題を解決できれば、世界中の多くの国が開発着手するたぐいのもの。
高市政治リスクで生じた日本だけの問題で騒いでいるだけといえる。
結局現時点ではゴミでしかない。20年後の実用化の為に投資をするのが国の仕事。
知らないひと、忘れているひとが多いけど日本東方海上ってものすごい荒れ海で、魔の海なのよ。第四艦隊事件は、台風によるものだけど、ぼりばあ丸事件、かりふぉるにあ丸事件、尾道丸事件など巨大船遭難沈没事故が低気圧によって立て続けに起きた。
https://i.imgur.com/53odrVM.jpeg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f09c9af24741f2bd647727a5a8835d9363165352
引用元: ・識者「日本レアアース、含有率1/100、精製特許無し、コスト10倍、産業化まで20年。結論ゴミ」 [668024367]
うむ
よさぬかwwwwwwwwwwwww
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