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【ウクライナ侵攻4年】ーチン氏は権威確立でホクホクもロシア衰退は明らか 行き着く先は中国従属か

1: 蚤の市 ★ 2026/02/23(月) 07:30:13.67 ID:zLy0VFPe9
 ロシアのプーチン大統領が数日内の首都キーウ制圧を目算に開始したウクライナ全面侵攻は24日で4年を経過するが、停戦への展望はなお不透明だ。旧ソ連がナチス・ドイツの侵攻を撃破した独ソ戦争(大祖国戦争)の3年11カ月をすでに上回りながら停戦には程遠く、ロシアの国力衰退や地政学的な影響力低下に拍車が掛かっている。(編集委員・常盤伸)
◆若年層を中心に100万人が国外流出、死傷者も120万人
 プーチン政権は「ナチズムとの戦い」であった独ソ戦の記憶にウクライナ侵略を重ね、弾圧と巧みなプロパガンダで国民の戦争支持を確保してきた。
 しかし、水面下で国家の衰退は重層的に進行している。欧州市場の喪失によりエネルギー資源大国の地位は後退し、石油・天然ガス輸出から機械・電子部品などの供給まで中国依存は深まる一方だ。
 ロシア製兵器の評価は低落して輸出は縮小し、兵器輸出世界第2位の座をフランスに譲った。若年層を中心に約100万人が国外へ流出し、約120万人に及ぶ死傷者と相まって労働力不足は恒常化した。
 戦時経済は「麻薬」のように一時的な好景気をもたらしたが、戦後は副作用で長期の景気後退の恐れが高い。
◆ロシアの影響が弱まった国々では激震が
 対外戦略でもウクライナに足をとられ、2024年にはロシアが中東での拠点として支援したシリアのアサド政権が崩壊した。
 孤立するプーチン氏が起死回生の希望を抱いたのがトランプ米大統領の再登板だ。いわゆる「新ヤルタ」と呼ばれる米中ロでの勢力圏分割の構想の実現だ。しかし、トランプ氏は首脳会談でプーチン氏を厚遇する一方、あくまで米…
残り 478文字)

東京新聞 2026年2月23日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/470542

引用元: ・【ウクライナ侵攻4年】ーチン氏は権威確立でホクホクもロシア衰退は明らか 行き着く先は中国従属か [蚤の市★]

4: 名無しどんぶらこ 2026/02/23(月) 07:31:06.82 ID:PJIqBnGL0
ーチン

5: 名無しどんぶらこ 2026/02/23(月) 07:31:11.46 ID:ZwdVy46s0
いっちん?

6: 名無しどんぶらこ 2026/02/23(月) 07:31:22.93 ID:4kuzq31M0
チンチン氏

7: 名無しどんぶらこ 2026/02/23(月) 07:31:32.37 ID:y/ddyG2L0
一チン氏すごい!

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