昨年11月公開の「ナイトフラワー」で映画初出演を果たした渋谷は、今回新人賞を受賞。授賞式には「TOKYOタクシー」で3度目の監督賞を受賞した山田監督も出席した。山田監督は今の時代、非常に元気がなくなっている劇映画を盛り返していかなければならないと熱く語っていた。
渋谷はXに20日、「ブルーリボン賞授賞式にて、敬愛する山田洋次監督」と書き出し、控室で2人並んで正面を向いたものと、顔を見合わせて親しく語り合うショットの計2枚を投稿。
続けて「君を『男はつらいよ』に出すなら、君は寅次郎の子分で、喫茶店の女の子に恋をするんだ。そして…なんていう夢のような構想を聞かせてくれた」とこのときの会話の内容を紹介した。
そして「君のポケットに手を突っ込んで、背中丸めた姿が良い、ってさ。俺、一生ポケットから手出さないよ」と感動をつづった。
授賞式で渋谷は、他の賞の受賞者や司会を務めた俳優、山口馬木也(53)からその風貌に「けっこうビビってた」と第一印象を語られていたが、本人は「本当に賞とは無縁の人生を歩んできましたが、一番最初にいただけた賞がこのような賞であることっていうのは本当にうれしいことだなと、すごく実感しております」とコメント。謙虚な様子に驚きの声が次々とあがっていた。今後も俳優業に関して「またやってみたいな、という気持ちになります」とも渋谷は話している。
Xのフォロワーからは「楽しそうなお二人。哀愁漂う背中をした寅さんの子分が恋をする…観てみたいっ!」「みたいなー!みたーーーい!男はつらいよの51作目できないかなぁ。寅さんの後ろをスカジャン着て草団子食べながらついて歩く子分ぶーやん」「山田監督らしく優しく〝愛しかない〟素敵な言葉やね。ぶ~やんが寅さんの後ろから『兄貴!待ってくださいよぉ~!』ってポケットに手を突っ込んで走る姿、想像しただけで目頭が熱くなるやん」「山田監督の頭の中にもう役として存在してるって、それだけで俳優冥利に尽きるよ」といった声があがっている。
サンスポ
2026/02/21 14:33
https://www.sanspo.com/article/20260221-QV4DTH2GYVIWZJETUIUU4SNF2U/
引用元: ・SUPER BEAVER・渋谷龍太、山田洋次監督の配役構想に感激「男はつらいよ」寅次郎の子分役「ポケットに手を突っ込んで…」 [征夷大将軍★]
ヒデのバンドのパクリだろ
毎回同じフレーバーな曲
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