これまで県営住宅ではペットの飼育は原則禁止で、許可は初となる。県の担当者は「ペットとの共生により入居者の孤立解消などにつなげ、団地全体のコミュニケーション活性化のきっかけになれば」と話している。
県によると、近年は民間の賃貸住宅でペット可の物件が増加するなどニーズの高まりがあることに加え、ペットとの暮らしが高齢者の孤立解消にもつながるとして、県営団地での飼育許可について検討を重ねてきた。小山田団地側も、自治会が入居促進の取り組みとしてペット飼育の許可を求める要望書を提出し、試行へ向けた調整が進んだ。
県は団地でどの棟を対象にするか、棟の全入居者がペットとの同居に同意している▽動物アレルギーなどの疾患がある入居者がいない▽ペット飼育を希望する入居者がいる――ことを条件に検討。入居者への説明会を開き、飼育ルールなどを整備した。
ペットは原則として体重約10キロ以下の犬または猫の1匹が飼育できる。試行を通じて課題点などを挙げ、今後ほかの県営住宅にも拡大するか検討する。
新規の入居募集と、既存入居者の飼育申請の受け付けは3月2日から開始する。申し込み・問い合わせは県営住宅管理センター
【黒澤敬太郎】
[毎日新聞]
2026/2/23(月) 11:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a3af355df322182c1aa487ae0293865f5aa6734
引用元: ・【熊本】🐶🐈県営団地で「ペット飼育OK」に 高齢者の孤立解消へ、熊本で初試行 [煮卵★]
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