高市首相による「台湾有事」発言に中国が強く反発し、日本訪問の自制を呼びかけたことが影響している。
中国人観光客の減少で1月に日本を訪れた外国人全体も前年同期比で4.9%減少した。コロナ渦後に各国との往来が再開されてから4年で初のマイナスだ。
ところがその一方で消費額は全体的に堅調な流れが続いている。日本経済新聞などが報じた。同紙は三井住友カードのデータ分析サービスCustella(テラ)に基づき、昨年12月の各国からの訪問客による消費額を分析した。
海外のカード会社のVISA、マスターカード、銀聯の決済データを分析した結果、フランス(58%)、英国(45%)の増加が特に目立ち、さらに台湾(38%)、米国(31%)、韓国(27%)、オーストラリア(22%)なども増加傾向だった。ただし中国人の消費は全体として減少していた。
さらにシンガポール、タイ、香港も増加が続いており、訪日客の消費額は全体的に増加傾向がはっきりしていた。2019年の月平均の消費額を100とした場合、25年12月の消費額は230に達する計算だ。中国人の間ではスマートフォンを使ったQRコード決済が普及しているため、中国人の消費は実際にはもっと多かった可能性も考えられる。
ただし業種別では明暗が分かれており、特にこれまで中国人の割合が高かった業種は影響が大きいようだ。2025年12月時点で貴金属や時計は13%、高級ブランド衣料品は11%、免税店は11%、デパートは5%のマイナスを記録した。これに対して外食や居酒屋は44%、高級ブランドを除く衣料品は39%、家電量販店は20%増を記録した。
日本国内ではこれまでオーバーツーリズムに苦しんできたことから、中国人観光客の減少はさほど気にしていないようだ。北海道のあるコンビニ店主は「中国人観光客は減ったが、韓国や台湾の観光客の売り上げは好調だ」とコメントした。
東京=柳井(リュ・ジョン)特派員
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/20/2026022080070.html
引用元: ・【朝鮮日報】1月訪日客 中国人61%減なのに外国人客の消費増える [2/24] [昆虫図鑑★]
日本大勝利じゃんww
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