Xではインプレッションやエンゲージメントを目的に、反応が多いポストに対して生成AIを用いて自動で返信する、いわゆる「インプレゾンビ」「リプライゾンビ」と呼ばれる投稿か多数確認されている。
こうした投稿はポストによっては数十にも及んでおり、これらの投稿の増加に対処するための措置として、プラットフォーム上の品質維持を目的にこの度一部制限を発表した。
開発者向けに提供されるAPIのうち返信エンドポイントは従来「どの投稿にも返信できる」仕様だったが、今後は「返信者が元の投稿の作成者によって明示的に呼び出された場合(=@を使ったメンションなど)にのみ」へと変更される。
これにより、無関係なユーザーが任意のポストに正規の方法で自動的にリプライすることは基本的に不可能になり、スパムの削減につながるとしている。
なお、この制限は無料プラン、Basic、Proプラン、従量課金プランなどが対象で、大企業や大規模サービスが使用する高額な「エンタープライズアクセス」は対象外となっている。また、通常の投稿作成(返信以外)については全プランともに変更なく引き続き使えるとアナウンスしている。
Yoshioka=初出・掲載元:オタク総研(0115765.com)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ee993c154bea8764d03cbac2e25e768b8a27b5c
引用元: ・Xが「リプライゾンビ」対策へ本腰 自動投稿を一部禁止に [どどん★]
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