通年人口2人。限界集落で挑む新たな宿泊のかたち
株式会社伝燈
2026年2月25日 09時50分
株式会社伝燈(本社:新潟県糸魚川市)は、2026年1月、
通年で暮らす住民がわずか2人となった集落・市野々(いちのの)にて、
集落全体を宿と捉える宿泊形態 「一村貸し」 をはじめました。
築200年を超える古民家に泊まりながら、「集落まるごと滞在」できるのが特徴です。
1日1組の限定、古民家に泊まるだけでなく、地域の伝承人(ガイド)が先導しながら、季節ごとに変わる集落の暮らしや風景を体感できます。
一村貸し。ー集落にある風景すべてが宿の舞台ー
山、海、空。
森、田んぼ、畑。
野草、山菜、湧き水、雪…
集落にあるものすべてが、滞在の舞台になります。
朝は湧き水を汲み、昼は森を歩き、夕方は田畑に沈む光を眺める。
その時々の季節と土地の恵みを全身で味わい、
集落が長い時間をかけて育んできた暮らしの文脈そのものを学ぶ。
“集落をまるごと楽しむ旅”がはじまります。
集落・市野々について・・・新潟県の最西の町、糸魚川。海沿いの市街地から20km、標高400mほど上がった集落が「市野々」(いちのの)です。やわらかい水が湧き、米づくりにも適した山間の平地。米づくりと共に受け継がれた水田があたりに広がる。夏は風が抜け心地よく、冬は屋根まで積もる雪が集落を静かに覆う。かつては小学校もありにぎわった市野々も、今では通年で暮らす住民は1世帯となりました。
(略)
※全文はソースで
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176905.html
引用元: ・【PR】「一村貸し」のおもてなし 新潟・糸魚川 通年人口2人の限界集落⋯(株)伝燈 [少考さん★]
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