不動産屋は高齢者に対して優しくありません。収入がなくなることを嫌うだけでなく、高齢になることによるリスクに敏感だからです。
たとえば65歳を過ぎたあなたが一人で暮らす前提で賃貸マンションの申し込みに来たとします。十中八九断られます。理由は「高齢者である」からです。いやいや毎日身体を鍛えて健康体だし、毎年の人間ドックの結果もなんの問題もない、頭だってまだまだ大丈夫。どんなに説明し、粘っても徒労に終わります。
高齢者だとなぜ貸してくれないのでしょうか。まず、大家が嫌がります。理由は簡単です。高齢者は収入がこれから先上がっていく見込みのない人が多いので、賃料の値上がり期待がほぼゼロであることです。前述したように日本の借家法は賃借人にやさしい法律なので、年寄りをいったん入居させると死ぬまで出ていかないことになります。賃料が上がらないわ、出ていかないわの状態になることを嫌うのです。
管理する不動産屋にとっても高齢者は厄介な存在です。認知症を発症すると賃料の滞納が心配です。取り立てようにも会話がうまく成立しない。いったんはわかったつもりになっているだけで実際には支払ってもらえないなど手間が格段にかかります。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f5cb53c26c70ca40c5b64be3f59e2d0f81d290c4
引用元: ・【社会】不動産業者は「高齢者の賃借人はクズ」とまで定義…65歳を超えると部屋が借りられなくなる驚くほどたくさんの理由
平屋をDIYして過ごせばいいでしょう。
これから定年を迎える人は今から準備しましょう。
都度都度敷金礼金が入ってくる
高齢者はずっと居座られるので迷惑
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