政治アナリストの伊藤惇夫氏は「与野党を問わず、永田町という場所には“贈答文化”の伝統があるのは事実です」と言う。
「何かあればスーツの仕立券が飛び交い、選挙が終わったり人事が発表されたりしたら、議員会館には胡蝶蘭が届きます。昨年3月には首相だった石破茂さんが、当選1回の衆議院議員15人に10万円分の商品券を懇親会の後で配ったことが注目されました。とはいえ高市さんが今回カタログギフトを贈ったことは、永田町の伝統とは異なるものを感じたのは事実です。自民党の全衆議院議員に“当選祝”を贈った政治家は、これまで一人もいなかったと記憶しているからです」
昭和の衆院選は中選挙区制。自民党は政党ではなく派閥単位で候補者を擁立した。派閥のトップは「領袖」や「ドン」と呼ばれ、配下の選挙資金を援助するのは当然のことだった。ドンが「陣中見舞い」の名目で裏金を渡すことさえ珍しくなかった。
そんな昭和の時代であっても「派閥のドンが当選した衆院議員に“当選祝”を配ったという話は聞いたことがありません」と伊藤氏は振り返る。
まして現在の衆院選は小選挙区比例代表並立制で行われている。候補者は基本的に自民党の代表として出馬したのであり──高市首相が自民党総裁であるのは事実だとしても──“高市派”の一員として選挙を戦ったわけではない。のし袋に書かれていたように彼女が個人名で当選を祝うという行為にはやはり違和感がある。
引用元: ・【政治】高市首相のカタログギフト問題「違法でなくとも脱法」の可能性
いや、それなら野党も脱法まみれになるぞ
良いのか?
悪質だねえ
まあ選挙で勝ちすぎてるから開き直るだろう
姫のわがままモラルには超寛容
「違法でないから問題ない」を皆平等に使わせてやれよw
くだらん
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