代表的な意見は、以下のようなものです。
・部活に入ったら、「夏合宿だから15万円払って」みたいな事態が起きうる。
・女子は誕プレにデパコス贈り合い、男子は放課後買い食いで安くないラーメン屋に平気で通う。
・施設維持費や部活の合宿費用、人付き合いや遊びにかけるお金もそれなりにかかる。
・富裕層が多い私学に入ったものの、さまざまな「交際費」支払いを渋り、自分の望むコミュニティにはいられず転校したケースを知っている。
・高級な私学は「修学旅行」いう名の海外旅行(負担額50万円)がある場合が多い。
これらの意見をまとめると、「純粋な学費(授業料)は無償になったとしても、修学旅行費や施設維持費は高額になりがちで、加えて私立高校へ通う高所得層の子どもに生活レベルをあわせてしまうと、結局保護者の負担が増えるから、安易に低中所得層の世帯が子どもを私立高校に入れるのは考えものだ」という形にまとめられるでしょうか。
現在拡充が進んでいる「高等学校無償化」は、あくまでも「授業料の無償化」にすぎません。部活動をはじめとする学外での活動にかかる費用や、修学旅行の費用負担などについては議論もされておらず、今後も無償化の範囲が広がる可能性は低いように思えます。
高校生になる年頃の子どもを持つ親としては、「私学無償化」という言葉に踊らされず、実際に学生生活を送る中で親が負担する費用をきちんと調べ、子どもとも相談の上、お互いが納得して進学先を決めていきましょう。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3386f30bbd1b77557b986822bbd318a8256d25ed
引用元: ・【お金】夫に「無償化で私立なんて行っても苦労する」と言われショック! タダなら“私立のほうがお得”じゃないんですか?「海外の修学旅行に50万円」「誕生日プレゼントにデパコス」格差を感じる負担とは
公立行く頭ないの?
皆さん、上級国民の家庭で
育っていることが判ります
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