2026/02/27 21:05
中道改革連合の岡本三成政調会長は27日の衆院予算委員会で政府系ファンド(ジャパンファンド)による国の資産の運用の検討をとりあげた。岡本議員はゴールドマン・サックス出身でかねてからジャパンファンドを訴えている。
岡本議員はまず「日銀の資金循環統計では政府の中で現預金のお金、約100兆円あります。そして政府の中で日本国債等の安全安心で低リターンの運用これが約125兆円。そして外為特会を含めた対外証券投資が330兆円。約500兆円のお金がある」としたうえで「今完全にインフレの時代になりました。現金で持っているとモノの値段が上がりますので国富が、つまり国民の富がどんどん目減りしている状況を改善していきたいというふうに思っているのです」と述べ「年金運用法人GPIFの運用ノウハウを使って、この活用されていない国民の資産、政府の資金この全部とは言いません、しっかりと活用できるものを活用していきたいなと考えています」と訴えた。
また「(GPIFの)累積の運用収益は196兆円になっています。過去5年間の運用収益は約100兆円。去年はこのインカムゲイン、約5兆円でした。ことしは6兆円に乗ろうとしています。さらにリスク量がものすごく小さいですね」と運用実績を強調し、このノウハウを活用すべきだとしました。
続けて「『いや株式投資なんてして、もし損したら誰が責任取るんだ』という話が出てきますけれども、この年金運用法人も始めるとき2001年に同じことが言われたんですね。結果は明らかです。もしやってなかったら現在293兆円になるこの年金の運用資金は今約100兆円です。もしやってなかったら190兆円増えなかった。その責任は誰が取るんでしょうか。インフレの時代になんにもやらなくて目減りしたリスクを誰が取るかということも私は大切な時代になってきたと思っているんですね。」と機会損失についても強調した。
さらに(略)
引用元: ・「約500兆円の政府系のお金をジャパンファンドで運用し国民に還元を」元ゴールドマン・サックスの中道議員が予算委で訴え(岡本三成氏) [少考さん★]
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