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「パンダ不在の恐ろしさ、いなくなって初めて気づいた」 脱パンダ派もガチ勢も知らない、地域が抱える深刻な課題…中国が実は日本に貸したい意外な「メリット」も(47NEWS)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd0366153ca64a1daa1c75b28fd8575fd4502ca
パンダの帰還を悲しむファンたち。一方で、「パンダのお膝元」を自任してきた上野の街に、悲しんでばかりいる余裕はない。
上野観光連盟の二木忠男名誉会長の脳裏に浮かぶのは十数年前の光景。上野動物園にパンダが不在だった期間のことだ。2008年4月、1頭だけ飼育されていたリンリンが死に、「ゼロパンダ」に。解消されたのは2011年で、リーリーとシンシンが来日した。
「看板役者のパンダを失う恐ろしさを、いなくなって初めて分からされた」
不在の3年間、入園者数は低調だった。2008年度は約289万人で、前年度から約59万人も減った。翌2009年度は約302万人とやや持ち直したものの、2010年度は約267万人に落ち込んだ。
入園者数の急減は地域経済を直撃した。パンダのいる上野動物園は行楽先の定番だった。来園者は周辺で食事や買い物をし、地域経済を潤す。二木さんはこう振り返る。
「肌身で人が少ないと感じた。地元からも『活気がない』という声があった」
街を挙げてのパンダ招致活動を経て新たな2頭が貸与されると、2011年度の入園者数は約470万人と急回復。街に活気が戻った。
引用元: ・日本人、パンダが居なくなって初めてその大切さに気づく [595582602]
日中関係にもからむパンダが、今後また貸与されるのかどうかは見通せない。ただ、中国にとって、日本への貸与にはメリットもあるという。
「中国がパンダを貸し出してきたのは、上野動物園でしか得られない新しい飼育技術を知りたいからだ」(佐渡友准教授)
金払って利用されただけじゃねーかw
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