3/1(日) 17:30
『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ/セーラームーンや、『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサトなど、時代を象徴するキャラクターとともに、強く印象に残る声を届けてきた三石琴乃さん。(中略)三石琴乃さんのTHE CHANGEとは。
アニメ『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ役などを演じ、世界中の子どもたちに夢を与えてきた声優の三石琴乃さんには、自身も子どもを持つ“母親”としての顔がある。出産したのは多忙を極めていた2002年のことだった。
「当時は事務所に所属していたので、スケジュールの希望を事務所に伝えながら仕事をしていました。どうしても家を空けなければならないときには、夫に頼んだり、母やベビーシッターさんにお願いしたりして対応していましたね。出かける前に子どもの食事の準備を済ませ、乳児期にはミルクや冷凍した母乳も用意して。シッターさんとはノートを使って、その日の子どもの様子をやりとりしたり……」
(中略)
ーー20年以上前、働く母親の働きやすさは、いかがでしたか?
「いまよりも優しくはないですね。妊娠中、お腹が大きな状態でスタジオに行ったときは『妊婦は来るなよ』と言われたこともありました。場所を取るから邪魔なのか、何かあったら怖いからという心配ゆえなのかは、いまとなってはわかりませんが。確かに収録中は大きな声を出すから、『そのまま破水したらどうしよう!?』と心配しますよね」
ーーそんなことを言う方がいらっしゃったんですね。
「そんな時代でしたね。それに、ギャランティーをもらっても、そのままベビーシッター代に消えていくので『収入もなければ、母が疲れるだけだし、子どもがさみしいだけじゃん』と虚しくなったこともありました。子どもが小学生になってから、ようやくそういった状況から”抜けられた”感覚がありましたね」
育児と仕事に全力を注いだ過去を、「身内の力を借りてなんとか乗り切りました。まあ、みんな元気でよかったです」と振り返る三石さん。その語り口から、器の大きさをしみじみ感じ入った。
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引用元: ・【声優】「妊婦は来るなよ」三石琴乃、20年以上前のスタジオで言われ…「ギャラはシッター代に」乗り切った育児と仕事の両立 [muffin★]
普通の人は考えない使わない使えない感覚なので
この人自体も一般人ではない
時間が十分あった時期だと思ってたが
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