憲法改正に「賛成」と答えたのは全体で78%で、「どちらかといえば」を加えると89%となった。「どちらかといえば」を含めた賛成派は日本維新の会で100%、自民で98%、国民民主党で96%に上った。中道改革連合では53%にとどまった。
「どちらかといえば」を含めて賛成だった人に、条文を改めたり、新たな条文を加えたりする方がよいと思う項目を複数回答で尋ねたところ、「自衛隊の根拠規定」が86%で最多となった。「緊急事態条項の創設」が78%、「参院選の合区解消」が52%で続いた。
改憲項目を政党別に見ると、自民、維新の与党と国民民主はいずれも「自衛隊の根拠規定」と「緊急事態条項の創設」が1位と2位に入った。中道改革は「知る権利やプライバシー権」を挙げた当選者が最も多く、「環境権」と「首相の衆院解散権の制約」が同数の2位だった。
与党は衆院選で改憲の発議に必要な総定数の3分の2にあたる310議席を大きく超えたが、参院では過半数割れの状況が続いている。改憲項目を巡る各党の意見集約が進むかどうかが、今後の改憲論議の行方を左右しそうだ。
[読売新聞]
2026/3/2(月) 10:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/15c3cd0007e96589c812cd80d046b03feabf2006
引用元: ・衆院選当選者の89%「憲法改正に賛成」、前回選の66%から大幅増…読売アンケート [煮卵★]
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