リクルートスーツ姿の学生たち。行われていたのは、来年の春に卒業する人向けの就職説明会です。
皆それぞれに理想の企業を探しますが、採用側が気にしているのが「早期離職」です。
本田技研工業 担当者
「(離職の)敷居が下がっているかなという気はします。転職サイトとかたくさんありますし」
ダイキン工業 担当者
「あまり早すぎる離職というのは、個人の成長キャリアを考えた時に、私たちとしてはやっぱりもったいないなと」
就活生たちは、どう考えているのでしょうか?
「自分の知り合いとかも転職している人が多くて、自分は転職も少しは考えているので、気楽に就活できているかなと思っています」
「今、就職活動しているだけでも大変なのに、さらに1回辞めるのも勇気がいるし、また新しく始まると考えると、かなり勇気とか相当な覚悟が必要なのかなと」
エン・ジャパンの調査によると、入社から半年以内に退職した20代のうち、27%が「後悔したことがある」と回答。勢いで会社を辞めた後で、「転職活動が想定より厳しかった」「収入が下がった」など、厳しい現実に直面しているようです。
入社から8カ月で、最初の会社を辞めたという、こちらの男性(24)。理由は、自分がやりたい仕事とのズレでした。新たな仕事探しのため、転職サイトを見ると…。
「経験年数『何年以上』という会社が多かった。募集要項に『2年以上』とか書いてあるが、そこの条件にマッチしてないですし、どこだったら受け入れてくれるんだろうかと」
その後、なんとか今の会社に入ることができました。
一方、採用した側は。
NE株式会社 比護則良CEO
「それなりに採用コストはかかるので、履歴書で『短期で辞めている方』だと、また辞めちゃうのかなという不安はもちろんありますね」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/fabed40e3953d54c584481c775f27793a2d7c049
引用元: ・【経済】空前売り手市場も落とし穴 すぐ辞めた20代、27%が後悔 転職活動で警戒されることも
もがき苦しんで生きていくのである❗
すぐやめる奴を誰が雇ってくれるか
我慢してれば何か変わるかもしれんのに
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