出生数が過去最少を更新し続ける中、「子どもが欲しくない」と考えている未婚女性(18歳~49歳)が64.7%と、初めて6割を超えたことが、民間企業の調査でわかりました。
ロート製薬(大阪市)は、2018年から毎年、妊娠・出産を取り巻く意識や実態を調査し、「妊活白書」として発表しています。
2025年12月2日~10日に全国の18歳から49歳の未婚男女3万人あまりを対象に実施したインターネット調査では、「子どもを望まない」と回答した人が62.6%で、調査開始以来最も高くなりました。女性は64.7%で、初めて男性の割合(60・7%)を上回りました。
出産や育児を不安視する理由として、未婚女性では、「経済的な負担が怖い・不安」(72.6%)、「キャリアに支障が出ると感じる」(61.4%)が顕著な傾向がありました。
また、子どもはいないが望んでいる既婚男女(25歳~44歳・計800人)への調査では、不妊治療などの「妊活」に取り組む人が67.8%を占めたことや、妊活を経験した女性の3人に1人が「希望していた時期より妊活開始が遅くなった」と回答したこともわかりました。
ロート製薬は「キャリアアップの時期と妊活のタイミングが重なることや、妊活に関する知識が若い女性に十分伝わっていない社会環境が影響している」と分析しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a804395a0dd834ee5eb8c1575524d41da6cd118b
引用元: ・【調査】「子どもが欲しくない」未婚女性が初の6割超え 経済的な不安やキャリアへの支障が不安材料に
婚姻世帯の出生数はそこまで下がってないし
飲みにも行けない
存在が邪魔まである
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