2次リーグの日本-米国戦では3-3の八回1死満塁で岩村の左飛で三塁走者の西岡がタッチアップして生還。しかし、米国の抗議を受けたデービッドソン球審が離塁が早かったとして判定をアウトに覆した。
「世紀の大誤審」として語り継がれるこの場面について、松坂氏は「納得できない人がほとんどだったんじゃないか。まさかこういう世界レベルの試合でこういうことが起きるとは誰も思っていなかった」と回想。青木氏は「国際試合でもこんなことあんのか、と思いました。実際、ランナーは西岡だったが、ベンチに帰ってきたときに『ちょっと上半身が浮いた』って言ってたんですよ。ベースから足が離れたときに初めてスタートを切った状態になるが、審判からすると上半身がちょっと浮くと足が離れたように見える。それがあったからアウトにしたんじゃないかと言ってました。全くのセーフなんですけど、ジャッジが覆ったのは国際試合ならではかなと感じました」と当時のベンチの様子も明かした。
また大会では日本はライバルの韓国に1、2次リーグで連敗。アナハイムでの2次リーグで1-2で敗れた後には、韓国選手がマウンドに国旗を立てて喜び、ベンチでイチローらが怒りをあらわにした。「やっぱり腹が立ちましたよね。こんなことはあっちゃダメだろうと思いました」と青木氏。韓国とは準決勝で3度目の対決があり、日本は0-0の七回に代打・福留が2ランを放つなど一挙5点を奪い、6-0で快勝。決勝でもキューバを下し、日本が初代王者に輝いた。
https://www.daily.co.jp/baseball/wbc2026/2026/03/01/0020075659.shtml
引用元: ・【第1回WBC】マウンドに国旗「腹が立ちましたよね」と青木氏 世紀の大誤審に「まさか世界レベルの試合で起きるとは」と松坂氏 [ネギうどん★]
人種差別とかは思わんけど感情を優先したんだろ
今のチャレンジシステムがあったら間違いなく覆されるレベルだけどな
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