米政権はイランの体制転換も視野に入れるが、ヘグセス氏は「これは体制転換の戦争ではない」とも述べた。地上部隊については現時点で投入していないとしたが、イラン側に手の内を明かさないためとして今後の可能性については言及を避けた。作戦の期間は、トランプ大統領が決定するとも説明した。
ケイン氏は2月28日に行ったイランへの攻撃について説明した。トランプ氏は米東部時間同27日午後3時38分に軍事作戦の実施を承認。同28日午前1時15分(イラン時間同9時45分)、イスラエル軍によって攻撃の火蓋(ひぶた)が切られたという。
米紙ニューヨーク・タイムズは、米中央情報局(CIA)の情報提供を受けたイスラエル軍が戦闘機から長距離ミサイルでテヘラン中心部の施設を空爆し、最高指導者ハメネイ師を殺害したと報じている。
ケイン氏によると、イスラエル軍の攻撃直後、米軍は艦船から巡航ミサイル「トマホーク」の発射や100機以上の航空機による空爆を一斉に始め、24時間で1000以上の標的を攻撃した。その後もイランの指揮統制インフラや海軍力、弾道ミサイル施設などを集中的に破壊し、制空権を確保したとしている。
ケイン氏はイラン周辺への戦闘機の追加派遣など戦力の増強を続けて「ほぼ理想の戦闘態勢を築いている」と指摘。一方で、「作戦には困難も伴う」と述べ、米兵の犠牲者数の増加も見込んでいると述べた。【ワシントン金寿英】
毎日新聞 2026/3/3 10:36(最終更新 3/3 10:36)
https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/030/048000c
引用元: ・米軍制服組トップ「戦力増強続ける」 米兵死者数増加は「不可避」 [蚤の市★]
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