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東北地方での大規模災害に備えるため、JR貨物が走行性能を高めた改造機関車を東日本地区に投入する。
北海道―首都圏間の貨物輸送は東北線が担っているが、15年前の東日本大震災では全線復旧に約40日間を要した。
改造機関車はBCP(事業継続計画)の一環。
日本海側への迂回(うかい)ルートを増強することができ、災害時の物流を維持する狙いがある。
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【写真で見る】JR貨物の路線図、どうなっている?
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東北線は北海道からのタマネギ、ジャガイモといった農産物や乳製品、首都圏からの食料品、工業品などの貨物輸送に使われている。
1日55本程度(近距離、臨時便を除く)の貨物列車が東北線を通過・発着し、1日平均の断面輸送量は仙台市で約1万6000トン。
同社運輸部・車両部などによると、東北線不通時に使用する迂回ルートは北関東の上越線を通り、日本海側(羽越、奥羽線)への乗り入れを想定。
現在は上越線でEH200形(25両)、日本海側ではEF510形(38両)が運用されている。ただし、災害時に輸送力を確保するため、さらなる車両の増強が必要と判断した。
そこで、仙台市の車両基地に配備しているEH500形電気機関車(66両)の活用を決定。2020年ごろに改造計画をスタートさせた。課題は山越えのある上越線への乗り入れ。
EH500形の出力を上げるため、電気機関の制御装置のプログラムの書き換え、運転装置の増設などを実施した。26年2月現在、計41両の改造が終わっている。
各路線を担当する運転士たちへの習熟訓練も実施。群馬県高崎市の車両基地には3月14日の春のダイヤ改正に合わせ、改造済みのEH500形3両が配置される。
全車両の改造は29年度末までに終了する予定で、同社は「災害に対応できるよう、車両の運用性を高めていく」(運輸部運用グループ)としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f710a76c1dbbc1690319d387ac4298edd0c2813
常磐線の泉駅以北、貨物復活はよ
引用元: ・JR貨物、東日本に改造機関車投入へ 東北の災害備え迂回ルート増強 [567637504]
JRから切り捨てられたようなもんだろ
なんの意味があってAI要約貼ってんの?
使いこなしてますアピールか?
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