「現在はテレビ朝日にほど近いシニア用の高級タワーマンションで生活していると聞いています。建物内に医療スタッフや介護スタッフが常駐していて安心できる環境だそうです」
こう話すのはテレビ朝日関係者。黒柳徹子(92)が生活の拠点を変化させているという。
この2月に50周年を迎えた『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。制作関係者は言う。
「徹子さんは92歳とは思えないほど元気で好奇心旺盛。台本はあるものの、ほとんど徹子さんのフリートークです。収録が終わるたびに『次はどんな方が来るの?』とスタッフに尋ねています。
50周年を記念した特番には目黒蓮さん(29)が登場し、『すごくかっこいい方と伺っていたんですけど、本当にそうだわ』と大喜びしていました。今、いちばん会いたいのは大谷翔平選手(31)だそうです」
とはいえ、さすがの黒柳も年齢にはあらがえない。
「ふだんの移動は車いすを使っていて、収録の際は楽屋からスタジオまで歩行器で移動しているといいます」(前出・制作関係者)
いっぽうで黒柳は2月1日、Instagramにこうつづっている。
《あと何年「徹子の部屋」と一緒に居られるか分かりませんが、少なくとも100歳までは共にやりたいと思っています》
シニア用マンションへの引っ越しは、この願いをかなえるためでもあったようだ。
「このマンションでは高級ホテルが食事のサービスを行っています。そのホテルは黒柳さんの大のお気に入り。特にホテルオリジナルの野菜カレーが好物だそうです。その味が日常的に楽しめるというのが徹子さんの元気の秘訣だといいます」(前出・テレビ朝日関係者)
黒柳の“100歳まで現役”という思いに周囲も協力を惜しまない。
’25年1月に出演した『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)で黒柳は、《月曜、火曜は『徹子の部屋』を3本ずつ撮ります。(水曜は)打ち合わせ。木、金曜はインタビューや取材。土、日はお休み》と1週間のスケジュールを明かしていたが、
「『徹子の部屋』は以前よりもかなり収録のペースを落としています。今後も徹子さんの体力を考慮してさらに収録回数を減らすことも局内では検討されています。ただこれはひとえに『徹子の部屋』を長く続けていくため。テレ朝を代表する看板番組ですからね」(前出・テレビ朝日関係者)
前出の制作関係者は言う。
「『徹子の部屋』への出演を望む有名人は多く、オファーを断ったという話は聞いたことがありません。徹子さんもまた、ゲストに著書や番組関連のグッズを手渡して“また来てくださいね”と笑顔で声をかけるなど、いつでも歓迎しています」
何年たっても愛される番組であるためにーー。黒柳の情熱は冷めない!
https://news.yahoo.co.jp/articles/02c92fdf457bb41031ed42df0af28217a649af58
引用元: ・黒柳徹子 移動は車いす、シニア用高級タワマンに入居…92歳で起きていた「生活の異変」 [jinjin★]
ユニセフに寄付じゃないの徹子のことだから
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