「今夜、我々の選挙はアメリカにショックを与えた」(民主党 ジェームズ・タラリコ候補)
アメリカでは3日、南部の3つの州で11月の中間選挙に向けた予備選挙が行われました。このうちテキサス州での連邦上院選の民主党の予備選では、“オバマの再来”などと注目される穏健派タラリコ氏が勝利しました。
「タラリコ候補が入ってきました。すごい歓声があがっています」(記者)
タラリコ氏は、キリスト教の信仰を前面に出しつつも、人工妊娠中絶の権利を擁護するリベラルな政策を訴えていて、中道層からも支持を集めています。(以下ソース)
3/5(木) 2:38配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b14de1a6758853750562de86aa95269fa04349

【ニューヨーク=本間英士】11月の米中間選挙に向けた共和、民主両党の候補者を選ぶ予備選の第1陣が3日、南部テキサス州で行われた。米主要メディアによると、連邦上院選の野党・民主党の予備選で、「民主党の新星」として注目される穏健派のタラリコ州下院議員(36)が勝利を確実にした。「共和党の牙城」である同州の連邦上院選で民主党が38年ぶりに勝利する可能性も浮上している。
■キリスト教信仰を前面に
物価高などで共和党のトランプ政権の支持率が低迷する中、民主党は中間選挙で連邦上下両院の奪還を狙う。テキサス州の予備選は全米で最も早く行われることから、結果が他州に影響を与える可能性がある。
タラリコ氏は対抗馬の急進左派、クロケット連邦下院議員(44)を破り、勝利を確実にした。タラリコ氏は民主党の政治家としては珍しくキリスト教の信仰を前面に出しており、全米の注目を集める。同州には信心深い保守層が多く、11月の中間選挙では保守票も取り込む可能性がある。
■共和党は決選投票へ
連邦上院選の共和党予備選では過半数の票を獲得する候補が出なかった。トランプ大統領と不仲とされる穏健派現職、コーニン氏(74)と、トランプ氏の支持層「MAGA(米国を再び偉大に)派」のパクストン州司法長官(63)が5月の決選投票で再対決する。
パクストン氏は世論調査で優勢だが、汚職や捜査介入などの疑惑により幅広い支持を得られるかは見通せない。米紙ワシントン・ポストは、同氏が共和党候補になれば「民主党が約40年ぶりにテキサス州で上院の議席を獲得する希望を民主党員に与える」と報じた。
■リベラル派が増えたテキサス州
テキサス州では近年、西部カリフォルニア州などからIT企業の移転が進み、リベラル派住民や移民が増加。共和党が依然優勢ではあるものの、民主党の勢いも増している。(以下ソース)
3/4(水) 19:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/255720a6c4ad7966a40809ef266fc65ec04b1105
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260305-03289746-nnn-000-3-view.jpg
引用元: ・【米国】テキサス州民主党の予備選で「新星」タラリコ氏が勝利、中間選挙で38年ぶり民主党勝利の可能性も [樽悶★]
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