株式会社CDGと株式会社Oshicocoが今年1月に15歳から69歳の男女2万3125人を対象に行った「推し活実態アンケート調査」の結果は、まさに驚くべき内容でした。このレポートによると、現在「推し活をしている」と答えた人は全体の24.0%に達し、前年から7.3ポイントも増加しています。人口に換算すると約1940万人となり、今年中に2000万人を突破することがほぼ確実な情勢。市場規模も前年の約3.5兆円から、国内の日帰り旅行市場に匹敵する約4.1兆円へと急拡大を遂げています。もはや推し活は、一部の熱心なファンのものではなく、4人に1人が参加する巨大な国民的レジャーになったと言えます。
特に注目すべきは、若い世代の文化というイメージが強かった推し活が、60代を中心とした層にまで深く浸透している点。株式会社TimeTreeが昨年8月に10代から70代の男女3376名を対象に行った調査によれば、60代の半数以上である52.3%が「推し活を実施している」と回答しました。もはやシニアにとって推し活は特別なことではなく、日常を彩る不可欠な要素となっているようです。
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引用元: ・【トレンド】60代の半数以上がハマる“推し活”の今 年金は「孫への小遣い」より「Snow Man」に
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