ある日本人は、家族とともにイラン・イスラム共和国で3年間暮らした経験があるという。赴任が決まった当初は「イスラム原理主義の国は危険ではないか」と不安を感じ、家族を守れるのかと心配していた。しかし実際に現地で生活してみると、印象は大きく変わったという。
その人の体験では、イランの人々は非常に親日的で礼儀正しく、道徳心の高い社会だったと感じたそうだ。例えば、バザールで財布を置き忘れた際、店主が人混みの中を探して届けてくれたことがあったという。
宗教的な規律は確かに厳しい面があるものの、暴力団のような組織犯罪、売春、酔っ払いなどはほとんど見かけず、社会は比較的落ち着いていたと述べている。また、古代ペルシャ帝国を築いた歴史を持つ民族らしく、知的で誇り高い人々だと感じたという。安全面でも、ニューヨークなどの大都市より安心して暮らせると感じたと語っている。
さらに、その人はイランが多くの困難に直面してきた背景には、石油利権を巡る外国勢力の介入が大きかったのではないかと考えている。日本も過去の戦争で資源や国際政治の影響を受けた経験があるため、似た部分があるのではないかと述べている。
そして現在のイラン社会について疑問を持つ人には、2025年のイランのナイトライフの様子を映した動画を見ると、一般に思われているイメージとは違う側面が分かるかもしれない、と紹介している。
https://greta.5ch.net/poverty/
引用元: ・__イラン、親日的で道徳心が高く安全、宗教規律あるが治安良し、石油利権を巡る外国介入が不幸の背景 [827565401]
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/03/07/197974/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=197974
via IFTTT

