同居していた交際相手の男性=当時(26)=の首をはさみで突き刺して死なせたとして、傷害致死罪に問われた佐藤琴美被告(26)の裁判員裁判。事故を主張する被告側に対し、東京地裁は今月、故意を認め、懲役12年の判決を言い渡した。公判で明かされたのは、脱毛症に悩む男性の弱みを利用して支配下に置くドメスティックバイオレンス(DV)ともいえる異様な関係性だった。
彼女がマッチングアプリで出会ったのが公認会計士の国家資格を取得し、大手監査法人で働いていた被害男性だった。1カ月後には交際を開始し、ほどなく同居。4月に男性から、脱毛症を隠すためにウィッグ(かつら)を着けて生活していることを打ち明けられた。
「彼の髪については99%受け入れていた」と被告人質問で明かした被告だが、法廷で明かされたLINE(ライン)のやりとりからは、弱みを利用して操っていた様子が垣間見える。
《ハゲすぎる。やっぱり毛がある人がいい》。男性の些細(ささい)な行動に腹を立てた被告はこう別れを告げて様子を伺い、男性が謝罪したことで関係を継続。その後も被告はことあるごとに謝罪を要求し、顔が腫れるほど暴行を振るい、行動を監視するなど、支配を強めた。
引用元: ・【極悪】彼氏(26)の「ハゲ」の弱みを利用し支配し、「やっぱり毛のある人がいい」と刺し殺した女性逮捕
事件当日、被告と男性は小さなきっかけで、外出先で口論となった。すぐ謝るはずの男性の様子は、いつもと少し違った。被告は「機嫌を直さないとウィッグがない写真をSNSに載せる」「もう載せた」などとここでも繰り返し脅したが、男性は反発を強めたという。
「ハサミを見たら落ち着いてくれると思い、持ち出した」
自宅に帰った後の状況について、被告はこう説明。10秒程度立ったまま引っ張り合いをしたところ、気づいたら男性の首から血が出ていた。男性には襲われて防御する際にできる傷がないことから、弁護人も「ハサミを振り下ろしたことが間違いないとはいえない」と無罪を主張した。
https://www.sankei.com/article/20251127-Y37ENL3R6JPYXDBUQ22AKE7U/
男性「若いです。東大卒です。ストレートで公認会計士です。金持ちです。都内タワマン住みです。ハゲです。」
何が不満だったんだよ…
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/03/07/26-111/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=26-111
via IFTTT

