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【安全性をヒトで実証】「お尻から呼吸する」東京科学大などのチーム 浣腸で酸素供給、呼吸不全の新治療法

1: SnowPig ★ 2026/03/07(土) 15:36:45.56 ID:??? TID:SnowPig
呼吸不全の人の治療法として、「お尻から呼吸する」治療法の研究が進んでいます。
お尻から酸素を入れて腸を介して全身に供給する「腸換気法」という方法です。
東京科学大学などの研究者のチームがヒトを対象とした臨床試験を行い、腸換気法の安全性を世界で初めて確認しました。
国際学術誌に論文が掲載されました。(withnews編集部・山野拓郎)
ドジョウの呼吸法に学ぶ
自分自身で息をする機能が低下した結果、血液中の酸素濃度が低くなったり、二酸化炭素が高くなったりする呼吸不全は、重症になると人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO)で治療が行われています。
しかし、これらの治療法は肺へのさらなる負担や合併症のリスクがあることが課題になっています。
高度な医療機器や人的リソースも必要です。
こうした課題を解決しようと、東京科学大学の武部貴則教授(幹細胞生物学、再生医学)、名古屋大学医学部付属病院の藤井祐病院准教授(麻酔科学、集中治療医学)らの研究チームは、肺を休ませながら全身に酸素を供給できる新しい治療法の開発をめざしています。
チームが注目したのが、ドジョウなどの生物が持つ「腸呼吸」という能力でした。
田んぼや小川に住んでいるドジョウは、水の中では普通の魚と同じようにエラ呼吸をしています。
しかし、泥の中などの酸素が少ない環境になると、腸を介して酸素を取り込むことが知られています。
これを「腸呼吸」といいます。
哺乳類でも腸から酸素を供給することができるのではないかと考え、ブタなどでは可能であることを実証してきました。
ブタのときは、酸素を多く溶かすことができる「パーフルオロデカリン」(PFD)というフッ素系の液体を浣腸のように肛門(こうもん)から投与しました。
血液検査で異常なし
今回の研究は、20歳から45歳の健康な成人男性27人を対象に実施されました。
ブタのときは酸素を含むPFDを投与しましたが、今回はPFDをヒトの体内に投与すること自体の安全性を確かめるため、酸素を含まないPFDを肛門から投与しました。
60分後、投与された被験者がいきむと、無色透明の液体が肛門からスムーズに排泄(はいせつ)されたそうです。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b6bdc4827440adda0953bf0ad113f73843b584f

引用元: ・【安全性をヒトで実証】「お尻から呼吸する」東京科学大などのチーム 浣腸で酸素供給、呼吸不全の新治療法

2: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:37:25.18 ID:PMmwu
おおう

3: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:39:20.89 ID:jQjz6
アッーーー

4: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:39:40.95 ID:QPLc4
なに?どじょうを浣腸するのか?

5: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:40:26.45 ID:MsALK
口から屁をするねん

6: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:40:59.41 ID:YsNvV
肛門を天に向けてパクパクしたら呼吸出来る

7: 名無しさん 2026/03/07(土) 15:41:05.75 ID:cGRx1
イグノーベル賞とった奴だっけ?

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