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■「おこぼれ」で1議席
その衆議院に唯一残った1議席も、自民党が予想外の大勝をしたために、比例区で立てた候補者が当選人数に足らず、他党に譲り渡した14議席のうちのひとつ――いわゆる「おこぼれ」である。あれほど批判していた自民党に投じられた票のおかげで、衆議院に議席をキープした――何ともみじめな大敗なのだ。
敗因のひとつとされたのが、大石氏の言動だ。周知の通り、同党の「顔」だった山本太郎代表が総選挙前、「病気」を理由に参議院議員を辞職。選挙応援も見合わせる方針を表明した。そのため、共同代表の1人だった大石氏が実質的なトップとして党首討論などの場に出ることになったが、制限時間を守らなかったり、また、他党相手に声を荒らげたりするなど、ルール無視、品性に欠けた振る舞いが浮き彫りとなった。それが有権者に忌避され、大惨敗を喫したとも指摘されている。
■あなた方こそ茶番そのもの
大敗の責任者であり、自身も大阪5区で議席を失ったにもかかわらず、彼女は選挙後も共同代表の座に留まった。もう一人の共同代表だった櫛渕万里・前代議士は辞任したにもかかわらず、である。誰がどう見ても理にかなわない話で、それに噛みついたのが元同志である多ヶ谷亮・前代議士だ。
多ヶ谷氏は「れいわ」で衆院議員を二期務めた。大石氏とは2021年初当選の同期だったが、この1月、超党派議員団のメンバーとしてイスラエルを訪問。これがガザ攻撃を非難する党の方針と異なるとして、次期選挙での非公認を告げられ、離党したのである。
多ヶ谷氏は2月17日のXでこうポストした。
〈「山本太郎氏」と「大石あきこ氏」に物申す。
先ず貴方や山本太郎がやるべきことは選挙の大敗の責任を取る事。
【日時】2026年03月06日 06:03
【ソース】デイリー新潮
https://img2.bakusai.com/m/imagebbs/_nosync/337/600/22952407/240.jpeg
れいわコジキ組しか勝たん?
ただ誰かと言い争いたいだけの女
引用元: ・有権者に嫌われた「大石晃子」共同代表は「れいわ」内部でも嫌われていた 「山本太郎べったり」で「口を開けば他人の悪口」
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