【どう解釈?】イラン当局者から相反するメッセージ、湾岸諸国を攻撃する、しない、体制内の亀裂露呈か/イラン国軍「航路を封鎖しない」/革命防衛隊「封鎖する」
イラン当局者から相反するメッセージ、ハメネイ師死後の体制内の亀裂露呈か
CNN2026.03.08 Sun posted at 13:59 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35244748.html
イラン軍、ホルムズ海峡を「封鎖しておらずするつもりもない」…産油国との関係意識し船籍次第で通過認める方針
読売2026/03/08 09:15更新
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260307-GYT1T00367/
イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡で米軍「待ち構える」と表明
AFP2026年3月7日 16:55
https://www.afpbb.com/articles/-/3625502?act=all
関連
【国際】イラン軍報道官、ホルムズ海峡を「封鎖しておらずするつもりもない」…船籍次第で通過を認める方針示す
https://talk.jp/boards/newsplus/1772921998
引用元: ・【どう解釈?】イラン当局者から相反するメッセージ、湾岸諸国を攻撃する、しない、体制内の亀裂露呈か/イラン国軍「航路を封鎖しない」/革命防衛隊「封鎖する」
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イラン当局者から相反するメッセージ、ハメネイ師死後の体制内の亀裂露呈か
CNN2026.03.08 Sun posted at 13:59 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35244748.html
イランのプレスTVが今月1日に公開した指導部会議の写真。強硬派のモホセニエジェイ司法府代表とペゼシュキアン大統領、護憲評議会の法学者であるアラフィ師の姿が見える/Press TV
(CNN) イランの当局者からは7日、相反する発言やばらつきのあるメッセージが相次ぎ、最高指導者だったハメネイ師の死後、指導部内に亀裂が生じている可能性が浮き彫りになった。
ペゼシュキアン大統領は7日、湾岸諸国へのイランの攻撃について謝罪する発言を行った。だが、イランの他の指導者から批判を受け、間もなく軌道修正。湾岸諸国は8日早朝、空爆や迎撃が行われたと報告した。
イラン国家安全保障最高評議会のラリジャニ事務局長は7日、ペゼシュキアン氏の発言後にテレビ演説し、国民に団結を呼びかけるとともに、指導部内の亀裂を否定した。トランプ米大統領について、戦争の「代償を払わねばならない」と述べる場面もあった。
こうしたトーンの変化は、イランの政治体制内に根深く存在し、互いにせめぎ合う圧力の表れだ。
米シンクタンク中東研究所のイラン・プログラム責任者、アレックス・バタンカ氏はCNNの取材に、強硬派はハメネイ師殺害への報復を求める一方、現実路線派は依然として外交による紛争解決を望んでいるとの見方を示した。
「イスラム共和国内には常に派閥や対立、競争が存在してきた」「それは今も同じだ」(バタンカ氏)
こうした中、イランの「専門家会議」は翌日にも次の最高指導者を選出する予定だと報じられている。だが新しい指導者を急いで決めようとするのは、必ずしも実務上の理由からではない。バタンカ氏は「最高指導者(の選出)は体制の支持基盤に対し、根本的には何も変わっていない、イスラム共和国は依然健在だと伝える象徴的な意味合いが大きい」と指摘する。
イランではすでに、恒久的な後継者が直ちに決まらなくても機能できる仕組みが確立されている。イスラム革命防衛隊(IRGC)は少なくとも20年間にわたって実質的に戦略的な意思決定を行っており、当面の人事の空白によって作戦が停止しないように手を尽くすとみられる。後継者選びやより広い政策の方向性においても、革命防衛隊が決定的な役割を担うとバタンカ氏は説明する。
バタンカ氏は新たな最高指導者の選出について、革命防衛隊が世界とイラン国民に何を示したいのかという意味合いの方が大きいと指摘。「実際には大した影響はないだろうが、革命防衛隊は少なくとも、国民の不満の声に耳を傾ける姿勢を装うことはできる」との見方を示し、今年初めにイランで起きた反政府デモに言及した。
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イラン軍、ホルムズ海峡を「封鎖しておらずするつもりもない」…産油国との関係意識し船籍次第で通過認める方針
読売2026/03/08 09:15更新
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260307-GYT1T00367/
【ドバイ=吉形祐司】イラン軍報道官は6日、国営テレビのインタビューで、海上輸送の要衝ホルムズ海峡について「封鎖しておらず、するつもりもない」と述べ、米国とイスラエルに関係しない船舶の通過を認めることを明らかにした。産油国が多いペルシャ湾岸諸国との関係を意識した発言とみられる。
報道官は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国とイスラエル関係の船は攻撃する」と説明し、船籍次第で異なる対応をとる方針を示した。これまで精鋭軍事組織「革命防衛隊」の関係者はホルムズ海峡を封鎖したと発言しており、態度を軟化させた。
イランは米イスラエルの攻撃に対する報復として、米軍基地のある近隣諸国を攻撃してきたが、マスード・ペゼシュキアン大統領が7日に中止を発表。報道官の発言は、近隣諸国との関係改善を試みる政策が反映されている可能性がある。
一方、革命防衛隊報道官は6日、トランプ米大統領がホルムズ海峡で米軍によるタンカー護衛の検討を表明したことを受け、対抗措置をとる構えを示した。米船籍のタンカーが機雷の被害を受けた過去の事件を挙げて威嚇した。
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イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡で米軍「待ち構える」と表明
AFP2026年3月7日 16:55
https://www.afpbb.com/articles/-/3625502?act=all
アラブ首長国連邦北部の町フジャイラ沖に見える貨物船とタンカー(2026年2月25日撮影)。Giuseppe CACACE/AFP
【AFP=時事】イラン革命防衛隊は7日、中東での戦争が激化して海上交通が依然として滞っているホルムズ海峡で、米軍が船舶を護衛して通過するのを待っていると述べた。
米国側が「可能になり次第」海軍が船舶を護衛して同海峡を通過させる準備を進めていると発表したことを受け、IRGCの報道官は「われわれは彼ら(米軍)が来るのを待ち構える」と述べた。
ファルス通信によれば、報道官は「いかなる決定を下す前に、米国人は1987年に米国の大型タンカー『ブリッジトン』が炎上した件や最近標的となったタンカーのことを思い出すべきだ」と述べたという。
一方でIRGCは同日、ペルシャ湾内で石油タンカーを標的にした攻撃を行ったと発表した。
タスニム通信が伝えた声明によれば、「石油タンカーが、ホルムズ海峡の通航禁止と同海峡の危険性について革命防衛隊海軍からの度重なる警告を無視した後、無人機(ドローン)の攻撃を受けた」という。 【翻訳編集】AFPBB News
脅されたら軍の言うとおりにやるしかないし
じゃなきゃ始末される
シビリアンコントロールになってない国は全部そう
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