呉基地(呉市)に配備され、日本近海で脅威を増している他国の潜水艦などの警戒に当たる。

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海自が保有する音響測定艦の4番艦で、二つの船体を甲板でつないだ形状が特徴。水面に接する面積が小さいため、波の影響を受けにくいという。
ソナー(音波探知機)をえい航し、海中の音響情報を収集する。
全長67メートル、幅29・9メートル、基準排水量2900トン。速力11ノット(時速約20キロ)。
乗員約40人。
装備などを含め建造費は約196億円。
約150人が出席した式で、宮崎政久防衛副大臣が二葉伸之艦長に自衛艦旗を授与。
艦尾に掲揚された後、宮崎副大臣が「心を一つに、いかなる任務にも誇りと責任を持って当たってほしい」と訓示した。
前身の三井E&S造船時代から特殊船を得意とする同工場は、音響測定艦では国内唯一の建造拠点。
1991年に引き渡した1番艦「ひびき」をはじめ、就役済みの3隻はいずれも玉野で造られた。
2021年10月に艦艇・官公庁船事業を引き継いだ三菱重工にとっては、初めて手がけた音響測定艦となる。
https://www.sanyonews.jp/article/1884260
引用元: ・海自音響測定艦「びんご」引き渡し 三菱重工、潜水艦警戒へ呉に配備 [567637504]
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