ラッシャー板前 たけし軍団の“罰ゲームの掟”明かす 定番センブリ茶も…「そういう教育だった」
お笑いタレントのラッシャー板前(62)が、9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(後7・00)にVTR出演し、たけし軍団と罰ゲームにまつわるエピソードを語った。
番組では、センブリ茶について追跡。その苦さから、バラエティー番組の罰ゲームでは定番となったが、その起源を追った。番組の調べでは、1980年代後半から90年代前半のクイズ番組で、よく使われるようになったという。
中でも、89年にスタートしたクイズバラエティー特番「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で使われたことから、激苦なお茶としてイメージを定着させたようだ。
ラッシャーも“洗礼”を浴びた1人。「私をはじめ、たけし軍団は、センブリ茶に相当、お世話になっています。“罰ゲームは必ず自分で食らうように”と、そういう教育だったので。だから、おいしい思いをさせてもらっています」と話した。
当初はお茶を飲む罰ゲームというものが理解できなかったという。「お茶でしょ?何でお茶を飲んで、罰ゲームなのよって。いざ飲んでみたら、ああ、こういうことかっていう」。1口飲んで、その苦さにすぐ納得したことを明かした。
まだ激辛ブームや、激辛食材が罰ゲームに使われる前からの“先駆者”。ラッシャーは「口に入れるものでそういう罰ゲームというのはあんまりなかったかもしれない」と振り返った。
罰ゲームの定番になったことで、芸能界に思わぬ変化もあったという。
「アイドルの方たちもセンブリ茶を飲んで罰ゲームをし出して、。アイドルの人たちもセンブリ茶だったら罰ゲームOKですよって、事務所のOKが出た」と話し、「私たちたけし軍団は商売あがったりですよ」とボヤいていた。
センブリ茶は元々、生薬で、胃腸関係の疾患に有効で、皮膚を刺激する作用があるため、エキスを頭に振りかけてマッサージすることで育毛効果も確認されているという。ラッシャーも「大丈夫です。相当飲んでいる私が健康で今、いますから」と太鼓判を押した。
ここ10年以上、口にしていないといい、番組スタッフが用意。小さなグラスに注がれたセンブリ茶を一気に流し込むと、「お~う!!こんなに苦かったっけ?」と驚きながらリアクションを取っていた。
番組はこの日、東京都議会の中継のため、午後7時から放送された。
引用元: ・【芸能】ラッシャー板前 たけし軍団の“罰ゲームの掟”明かす 定番センブリ茶も…「そういう教育だった」 [冬月記者★]
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激苦なら耐えられるしリアクションもアイドルでも取りやすい
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