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自律神経を整えるには、継続して取り組むことが大切です――。そう語る順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏は、趣味の散歩の合間に取り入れた写真撮影が、体と心にいい刺激を与えてくれていると感じるそうです。
本稿では、そんな小林氏が推奨する、自律神経を整えるために有効で、かつ無理なく続けられる3つの“趣味”について、同氏の著書『科学的に証明された 自律神経を整える習慣』から、一部を抜粋・編集してお届けします。
■おすすめはテンポやビートが一定の音楽
自律神経を整えるには、継続して取り組むことが大切です。続けやすく、楽しく、効果の期待できる方法は人によって異なりますので、自分に合っていそうなものから習慣化してみてください。
ここでご紹介するのは、「音楽を聴く習慣」です。
音楽を聴くだけで自律神経が整うの? と疑う人もいるかもしれません。では、いままでにこんな経験はありませんか?
自宅で好きな音楽を聴いていたら、いつのまにかリラックスして眠ってしまった。
または、イライラしてストレスを感じていたとき、ふとよく知っている好きな曲を耳にしたり、知らないけれどとてもいい曲に出合ったりして気持ちが落ち着いた……、そんな感覚です。
リラックスできるのは、副交感神経が活性化している証拠。音楽を聴くという行動には、時として自律神経を整える効果があるわけです。
基本的に、音楽を聴くと人間は楽しい、気持ちいいと感じることができます。
しかし、どんな音楽でも副交感神経が上がるわけではありません。副交感神経が活性化してリラックスできる音楽には、いくつか条件というか、共通点があります。
「テンポやビートが一定であること」と、「音域(構成している音の高低の幅)が狭いこと」です。
リラックスできる音楽というと、落ち着いたトーンのクラシックやイージーリスニングなどを想像する方が多いと思います。
決して間違っているわけではありませんが、「テンポやビートが一定であること」を考えれば、むしろハードロックなどのほうが規則的で、より自律神経を整えますからおすすめできます。
反対に、ジャズやクラシックなどには、テンポをわざとずらしたり、音域が意外な方向に展開したり、不協和音が入ったりすることもあります。
ですから個人的には、モーツァルトよりもレッド・ツェッペリンをおすすめします。
東洋経済オンライン(※抜粋)
https://finance.yahooco.jp./news/detail/5f1fba4e98da55865b6fbb5a74d7a854ad10b89c
引用元: ・【音楽】モーツァルトよりもレッド・ツェッペリン!? 専門家が推奨… 自律神経を整えてくれる“意外な音楽”とは [湛然★]
「テンポやビートが一定であること」と、「音域(構成している音の高低の幅)が狭いこと」です。
この学者、レッド・ツェッペリン聞いたことあるのかよ
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