【湾岸危機】〝軍事〟回避の日本支援にサウジ国防省が激怒「面倒な条件言うな。すぐ帰れ」国際舞台駆けた外交官 岡村善文氏

【湾岸危機】〝軍事〟回避の日本支援にサウジ国防省が激怒「面倒な条件言うな。すぐ帰れ」国際舞台駆けた外交官 岡村善文氏

1: おっさん友の会 ★ 2025/03/29(土) 14:39:40.14 ID:xAaYgdx69
公に目にする記者会見の裏で、ときに一歩も譲れぬ駆け引きが繰り広げられる外交の世界。その舞台裏が語られる機会は少ない。戦後最年少(50歳)で大使に就任し、欧州・アフリカ大陸に知己が多い岡村善文・元経済協力開発機構(OECD)代表部大使に、40年以上に及ぶ外交官生活を振り返ってもらった。

■「そんな危険な場所、駄目です」

《1990年8月にイラクによるクウェート侵攻が勃発してから数カ月後、日本の医療団とともに、サウジアラビアの首都リヤドを訪れた》

私はサウジ国防省に出向き、「日本から人的貢献として医療チームを率いてきた。貢献すべき場所を指示してください」と、あいさつしました。国防省幹部は「クウェートとの国境の町カフジに行ってもらいたい。現地の医者が足りない」と言いました。

戦争が始まれば最前線になるような場所に、日本の医療団を送れない。私は「そんな危険な場所は駄目です。もっと安全な場所を探してください」とお願いしました。すると、「それなら前線からかなり離れた東部ダンマンで、多国籍軍の医療部隊と一緒に働いたらどうだ」と言う。

ところが、それも駄目なのです。医療団は人道支援が目的とされ、軍事行為にあたる傷病兵への治療は、やってはいけない。

■「もう日本からの支援、要らない」

しばらく待機していると、サウジ国防省側が「良い働き場所がある」と言ってきました。「リヤドに軍病院があり、医師が前線に派遣されたため、その穴を埋めてほしい。この軍病院は傷病兵ではなく一般人への医療を行う。構わないだろう」とのことでした。

いい場所が見つかった、と私はすぐ東京に連絡。ところが「そこも駄目だ。なぜなら軍の施設だから」との返事でした。さすがにサウジ国防省は怒り出した。「そんな面倒な条件ばかり言うなら、もう日本からの支援は要らない、すぐに帰ってくれ」と。

《医薬品や医療機器は日本から到着しており、帰るわけにいかなかった》

産経新聞 2025/03/29
https://news.yahoo.co.jp/articles/535ef4cb7a29f50c3a1dbb6bfc8b90a64c11b933

引用元: ・【湾岸危機】〝軍事〟回避の日本支援にサウジ国防省が激怒「面倒な条件言うな。すぐ帰れ」国際舞台駆けた外交官 岡村善文氏 [おっさん友の会★]

3: 名無しどんぶらこ 2025/03/29(土) 14:41:50.53 ID:ddq3Sdf+0
うん

4: 名無しどんぶらこ 2025/03/29(土) 14:42:45.96 ID:z7hvwPu00
木村もういいよ 帰ろう

6: 名無しどんぶらこ 2025/03/29(土) 14:44:07.88 ID:7LEtuDKG0
1991年のこの時に失敗こいたから
法整備してきたんだろ
ヤフコメのアホどもはなんでも1回目から上手くいくと思ってるのかよ

7: 名無しどんぶらこ 2025/03/29(土) 14:47:41.54 ID:lt7uB+AO0
>そう思うようになって今、『国境なき医師団』に参加して活動しているのです」

ひどいひどいと読んでみればオチが一番ひどい記事だったwww

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