福山雅治 デビュー日なのにマネージャーから「『仕事ないよその日』と…」「売れないって、こういうことなんだ」
9/13(土) 13:02
歌手で俳優福山雅治(56)が12日、特別2時間番組「タビフクヤマ」(午後9時)に出演。歌手デビューした日に自宅の引っ越しをした思い出を語った。
レンタカーで第三京浜を運転しているときに多摩川を通過。「はい、多摩川こえますよ、多摩川」とややハイテンションになった。助手席には女優有村架純、後部座席にはリリー・フランキーと満島真之介が同乗。福山が窓越しに見える多摩川河川敷の野球場をみて「この景色が好きなのよ」と声を弾ませた。
満島が「これ橋をこえると神奈川県に入りま~す」と話して、高速道路左側に「神奈川県」の表示を見て「はい、いらっしゃーい」と陽気に車内を盛り上げた。すると福山が「1990年3月21日、デビューした日に、僕、引っ越ししたんですよ」と語り出し「ここの川崎インター降りて左に入って第一イシイ荘っていうところに引っ越ししたんですよ」と出口表示看板の「京浜川崎」を過ぎ去った直後に当時の引っ越しルートを示した。
当時21歳だった福山はマネジャーと話しながら「デビューだからその日、歌番組とか出られるのかなと思ったら『いや、仕事ないよ、その日』と言うわけですよ」と話した。マネジャーとの会話について「オレ、その日引っ越しするスケジュール入れていいですか、ってブラフかましたわけですよ」と思い返し「僕は結局、ハイエースの2トン車を借りて、コタツと布団とギターを持って、3月21日のデビュー日は引っ越しをしていました」と告白した。
リリーは「やっぱり思うんですかね、デビュー日に何のプロモーションもされていないのかなと思うんですか」と質問。福山は「デビューはするものの、これ、売れないってのはこういうことなんだな、と初めて気付いた。自分にとってデビュー日って世界が変わる日じゃないですか。世界が変わる日なんだけど、引っ越ししてて雨が降ってて」と話すと満島が「悲しい…悲しすぎる」と後部席で顔を伏せた。そこで福山はハンドルを握りながら「思い出の道です、第三京浜」と真正面を向いてポツリとつぶやいた。
引用元: ・福山雅治 デビュー日なのにマネージャーから「『仕事ないよその日』と…」「売れないって、こういうことなんだ」 [muffin★]
お、おむすびが好きなんだな
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