【芸能】ラサール石井、杉田水脈氏を批判 安倍晋三元首相70年談話に「足りないものは沢山ある」
ラサール石井氏、杉田水脈氏を批判 晋三元首相70年談話に「足りないものは沢山ある」
社民党のラサール石井参院議員(69)が14日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。
自民党の杉田水脈元衆院議員(58)の投稿を批判する形で、晋三元首相が15年に発表した「戦後70年談話」についての私見を示した。
杉田氏はこれまでに、石破茂首相が戦後80年見解を首相在任中に発表する調整に入ったとの報道を受けXに投稿。
「総裁を辞してなお、首相としての見解発表にこだわる…。ここまで執念を燃やして、発表したい内容とは?」と疑問を示し、
「『二度と戦争を行わない』は、当たり前の観点。晋三元総理の70年談話に足りないものはありません。上書きは許されない」と私見をつづっていた。
ラサール氏は、この杉田氏のポストを引用。
「『晋三元総理の70年談話に足りないもの』は沢山ありますよ」と切り出し「戦争加害の事実、中国への侵略の事実、朝鮮を植民地化し強制連行した事実、それらは談話の中では極めて曖昧で、しかもそれに対する謝罪もない」と主張した。
続けて「たしかに『侵略』や『反省』などの言葉はあるが、全て巧妙に曖昧で主語がなく、一般論に終始している。たまに『わが国は』と出てくれば、『何度も謝って来た』と強調する時だけ。しかも、もう若い世代にまで謝らせるなと言う。とんでもない。関東大震災、戦争中の数々の残虐行為は、孫子の代まで謝ってもまだ足りないぐらいだ」と記載。
「そちらが、それまであったものを削除したから、戻そうとしているだけ。それを『上書き』とは片腹痛い。村山談話を『上書き』しているのはそちらではないか。どう見ても、そちらが歴史修正主義者だ」と強く批判した。
引用元: ・【芸能】ラサール石井、杉田水脈氏を批判 安倍晋三元首相70年談話に「足りないものは沢山ある」 [冬月記者★]
さすが韓国のスパイや
言うことが違う!
是非若い世代の前で声高に叫んでいただきたい
The post 【芸能】ラサール石井、杉田水脈氏を批判 安倍晋三元首相70年談話に「足りないものは沢山ある」 first appeared on TweeterBreakingNews-ツイッ速!.

