製薬株下落、米政権が子ども死亡とコロナワクチン関連付けと報道
株価は終値でモデルナが7.4%安。ファイザーは4%下げた。ビオンテックの米国預託証券(ADR)は7.3%下落。
コロナワクチンはここ数週間、政治的な争点となっている。ケネディ厚生長官と当時のモナレズCDC所長が対立し、モナレズ氏は就任からわずか数週間で所長を解任された。ケネディ氏は、トランプ政権1期目に開発され、パンデミック下で数百万人の命を救ったとされるワクチンについて、致死的な合併症を引き起こすと主張してきた。大規模かつ厳密な研究では、重篤な副反応はまれであることが示されている。
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VAERSは副反応の早期兆候を検出するため、未精査のデータを大量に収集している。報告は誰でも送ることが可能で、詳細の検証や重複防止は行われないフォーマットのため、科学者らは明確な結論を導き出すのは困難だと指摘している。
米厚生省のニン報道官は、「食品医薬品局(FDA)とCDCのスタッフはVAERSなどの安全性監視データを定期的に分析しており、精査の内容は予防接種実施に関する諮問委員会(ACIP)の既存のプロセスを通じて公表されている」と説明した。
ファイザーとビオンテックからはコメントを得られていない。
モデルナは声明で、コロナワクチン「スパイクバックス」の安全性は同社やFDA、90カ国以上の規制当局によって「厳格に監視されている」と説明。子どもや妊婦に関して新たな、または未公表の安全性の懸念は確認されていないと記した。

引用元: ・製薬株下落、米政権が子ども死亡とコロナワクチン関連付けと報道 [Gecko★]
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