「流れてくる猫」を笑わせろ くら寿司、マンネリ化脱却図る
回転レーン上を流れるモニターには、「にゃーん」という鳴き声とともに泣き顔の猫が表示される。利用客がその画面に笑顔を向けると、AIが判定し、結果に応じて猫の表情が「中笑顔」または「大笑顔」に変化する。すしレーンを流れていく猫が、目の前を通り過ぎていってしまう間に挑戦するドキドキ感も特徴だという。
猫を「大笑顔」にできたら同社のガチャポン型ゲーム「ビッくらポン!」に挑戦でき、卓上のモニターでゲームが始まる。通常のビッくらポン!は食べた皿の数に応じて参加できるが、スマイルチャレンジでは猫を笑顔にできさえすれば誰でも参加できる。今後は、利用客の反響を見ながら他の特典も検討していくという。
くら寿司の取締役広報宣伝・IR本部長の岡本浩之氏は、導入背景について「お客さまにお店まで足を運んでいただくには、記憶に残る楽しさが大切と考えている。回転すしは誕生から50年以上たち、当たり前の存在になってしまった。レーンの楽しさを刷新していく」と説明した。
主なターゲットは13~29歳のZ世代。同社によると、食費に占める外食比率が高く、モノやサービス自体よりも共感や感情を得られる体験に価値を置く「エモ消費」の傾向が強いことに着目したという。
先行導入した2店舗では利用客の55%がスマイルチャレンジに反応し、1組当たり平均5.2回挑戦した。岡本氏は「50代くらいの夫婦や1人で来店した年配の男性など、さまざまな層の利用があった」と手応えを語った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/10c4cda6872148cdb71a5deac926453144172530
[ITmedia ビジネスオンライン]
2025/9/18(木) 18:41
引用元: ・「流れてくる猫」を笑わせろ くら寿司、マンネリ化脱却図る [煮卵★]
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