映画史上最も救いのないラストは?最悪の結末を迎える洋画5選
9/19(金) 8:17
残酷、理不尽、悲劇…。後味の悪いエンディングを迎える映画が、我々に与えてくれるものはなんだろうか? 刺激や教訓はあれど、できることなら救われてほしいと願ってしまう。しかし一方で、バッドエンドの映画に魅了されてしまうのも人の性。そこで今回は、史上最も残酷な結末を迎える海外映画を、5本セレクトして紹介する。
『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)
監督:クリント・イーストウッド
【注目ポイント】
本作の前半は、ボクシングトレーナーのフランキーと貧しい家庭出身でボクシングで一旗揚げようと夢見るマギーが二人三脚でチャンピオンへの階段を登っていく、ある種のシンデレラストーリーである。(中略)
『イージー・ライダー』(1969)
監督:デニス・ホッパー
【注目ポイント】
今作は60年代の自由を志向するアメリカの若者文化と、それに対する差別と偏見が描かれている。ワイアットとビリーは、そのフーテンな出立からモーテルに泊まれない。しかし、それでも物語序盤では親切な農夫との出会いやヒッピーコミューンでの暮らしなどで、2人は自由の国アメリカを満喫する。しかし物語が進み、舞台がアメリカ南部に移ると、2人への風当たりは強まっていく。それもそのはず、当時のアメリカ南部は保守的であることで知られ、ヒッピーや北部の人間などに対し、根強い差別意識があったのだ。(中略)
『ミスト』(2007)
監督:フランク・ダラボン
【注目ポイント】
本作は、有事に際した人間たちの分断の様子がよく描かれている。正体不明の出来事に対し、楽観視する者、宗教に固執し現実逃避する者、そして解決の手立てを現実的に思考する合理主義者などだ。(中略)
『ファニーゲーム』(1997)
監督:ミヒャエル・ハネケ
【注目ポイント】
この映画は結末だけではなく、全編を通して残酷であり、終始不気味だ。謎の2人組であるパウルとペーターは、被害者である家族はおろか、お互いでも終始話が噛み合っていないように見える。2人は理性を欠いた、純然たる殺戮マシーンなのだ。(中略)
『セブン』(1995)
監督:デヴィッド・フィンチャー
【注目ポイント】
本作のラストへの道のりを詳述していこう。キリスト教の7つの大罪に合わせて、殺人を行なっていく犯人(ケヴィン・スペイシー)は「嫉妬」と「憤怒」という2つの罪を残して自ら警察に出頭する。(中略)
デビット・フィンチャーの初期の傑作として名高い本作だが、「胸映画」としても史上トップクラスの知名度を誇っている。(中略)
全文はソース元をご覧ください
https://eigachannel.jp/column/60805/
引用元: ・映画史上最も救いのないラストは?最悪の結末を迎える洋画5選 [muffin★]
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