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中国がアニメ映画でも世界を席巻していた!と大嘘記事を書くゲンダイ

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中国がアニメ映画でも世界を席巻していた!と大嘘記事を書くゲンダイ

1: ターキッシュバン(滋賀県) [US] 2025/09/19(金) 15:03:27.54 ID:9PsLcGI70● BE:662593167-2BP(2000)
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『鬼滅の刃』とは桁違いの、興行収入3000億円越え…中国がアニメ映画でも世界を席巻していた!
中国人は何を考え、どう行動するのか?講談社現代新書の新刊『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』では、日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答えている。

中国で巨大なのは、製造業だけではない。サービス業もまた桁外れである。

たとえば、2024年の映画館の動員数は約10.1億人で、全国のスクリーン数(同年8月現在)は9万968に上る。すでに映画王国のアメリカを、はるかに凌駕しているのだ。ちなみに日本はそれぞれ、1億4444万人と3675スクリーン(いずれも2024年)で、比較にならない。

2025年の春節(旧正月)に公開され、世界的大ヒットとなった中国製CGアニメ映画『ナタ 魔童の大暴れ』は、公開から一ヵ月で興行収入が3000億円を突破し、世界歴代映画興行収入で7位を記録した。日本最高の興行収入は、2020年に公開された『鬼滅の刃』の517億円なので、やはり桁が違う。

『ナタ』を観て私が驚愕したのは、最新の中国アニメの気宇壮大なスケール感である。夢幻世界を描いたアニメは日本でも多いが、日本が細部の繊細さで勝負するのに対し、中国アニメはスクリーンを飛び出すかと思うほどの「スケール感」が命なのだ。

平均的な中国人の生活を日本人の生活と比較してみても、広いマンションに住み、大皿料理を喰らい、大声で論じ、大通りを大股で闊歩している。まさに広大な中国大陸に踏み立って威風堂々と生きるのが中国人のライフスタイルなのである。

私は北京駐在員時代、オフィスから地下鉄で約30分の普通の北京人が住むマンションに暮らしていたが、広さは約100m2あった。それが2012年に東京へ戻ったら、同じくオフィスから約30分のところで、約50m2と半減した。かつて欧米人が指摘した「日本人はウサギ小屋に住んでいる」という指摘は、いまの中国人が日本を見ても当てはまる。

ちなみに、私は日本へ帰国後、食事の量も半減し、すぐに体重が落ちた。それは、和食の量が少ないことに加えて、日本社会が中国社会に比べてローリスクなため、カロリーを大量に摂取しなくて済むということでもある。一般に、日本人が中国へ行くと容易に疲れ、中国人が日本へ行くと力が余る。

中国人が日本を旅行すると、何もかもチマチマして見える。「中華料理は口で食べるが、日本料理は(美しくて小盛なので)目で食べる」と表現した中国人もいる。日本のスターバックスで、中国にはないコーヒーの「ショート」を見て唖然とする。

東京から北海道に飛んで、「ようやく中国らしい風景を見てホッとした」と言った中国人もいた。実際には北海道も中国大陸からすれば、「ちっぽけな島」にすぎないのだが。

さらに〈中国人と日本人は、なぜこんなに違うのか?…日本人が見誤りがちな「中国人の本質」〉では、中国の「骨格」である基本原理について詳しくみていきます。

本記事の抜粋元・近藤大介『ほんとうの中国』では、中国人と日本人がなにかとすれ違う背景にある、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理について書かれています。ぜひお手にとってみてください。

引用元: ・中国がアニメ映画でも世界を席巻していた!と大嘘記事を書くゲンダイ [662593167]

3: キジ白(東京都) [US] 2025/09/19(金) 15:05:11.84 ID:hxGbALQr0
いいじゃん別に
4: カナダオオヤマネコ(ジパング) [US] 2025/09/19(金) 15:06:45.62 ID:IuSJ1+X70
近藤大介w
5: ターキッシュアンゴラ(埼玉県) [ニダ] 2025/09/19(金) 15:06:54.48 ID:TQakQWtj0
1ミリも興味無い
6: バリニーズ(茸) [US] 2025/09/19(金) 15:08:32.34 ID:DcKH0eqW0
世界(大中華圏)
7: ボルネオヤマネコ(東京都) [DE] 2025/09/19(金) 15:08:46.98 ID:7hVvWPvL0
立派なビル群になんとかしてもらえよ

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